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ベジ・ファースト

2013/5/29  医食同源 さん

定年後の生活|食事 会社の健康診断が近づいてきました。
この一年、いったい何をしていたんだろう、という後悔はもう何十回目でしょうか・・・・・・。
とりたてて悪いところはないのですが、そうはいっても年齢的に体のメンテナンスが必要になるのは当然。自分ではまったく気づかないうちに、血圧や血糖値、コレステロール値が高くなっていることはよくあるもの。

食事や運動、休養などがバランスのとれた生活が大切なわけですが、とりわけ指導されるのはやはり食事です。
私は子どものころからずっと炭水化物が好きな人間。ごはん、パン、麺、パスタなどなど。甘いものもお酒もそれほどたしなみませんが、何しろ炭水化物が大好き。
おかずは要らなくても、しろいごはんとキムチ、煮豆、ちりめん山椒などがあればもう十分。
朝食はパン派で、ライ麦パンにリンゴジャム、もしくはママレードかメイプルシロップ。飲み物はコーヒーという生活を飽かずに二十年以上続けています。

さて、健康診断で指導されるのは食事内容もさることながら、最近では「食べ方」にも工夫しましょうと言われます。
亡き父にはよく噛め(ひと口50回)といわれ続けましたが、最近の食べ方指導は食べる「順番」=ベジ・ファーストにあります。
ベジ・ファーストとはその名のとおり野菜を最初に食べましょう、という提唱です。

定食であれば小鉢のおひたしから。キャベツが添えられたトンカツならキャベツから。サラダとピザが出されたらサラダから。
この食べ方をすると血糖値の急激な上昇を抑制し、脂肪として蓄えられてしまう糖質吸収をおだやかにするそうです。
なるほど。同じものを食べても食べかたひとつでずいぶん違ってくるものなのですね。

私の祖父(故人)と私の娘は、食事の仕方がよく似ています。娘が生まれた年に祖父は亡くなりましたから、娘が祖父の食べ方を見てまねるようになったわけではありません。
ふたりとも、お皿をひとつずつ片付ける食べ方。これ、見てるほうはイヤなんですけどね。いろんなものを同じくらいのスピードでつつき、いろんなおかずが同時になくなるように食べるのがマナーだと学校で教わります。名づけて「三角食べ」。

三角形を描くように、あちこちのお皿(おかず)に手をつけなさい、というものなんですが、祖父はともかく娘はそのマナーが身に付きませんでした。
が、ここにきてベジ・ファーストが提唱され野菜皿は一品だけ先に食べてしまってもいいらしい・・・・・・。

こんどの健康診断で、血糖値を指摘されたら私も三角食べを卒業。ベジ・ファースト実行に!
それと毎度のごとく指摘される運動不足・・・。検診結果を手にした日はやる気になるのに、三日と続かず。ベジ・ファーストだけなら続けることができるかもしれません。


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