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ぽっちゃり容認の時代到来?

2013/6/11  オリーブオイル さん

定年後の生活
かつてTVに出る人たち(プロ)は太っていることがタブーで、私の子ども時代、太っている芸人は高木ブーくらいなものでした。

いまや時代は変わり、「太っているからこそ」のキャラが容認され、良くも悪くもTV画面にはぽっちゃりやそれをはるかに通り越した「大柄」な人たちがたくさん映るようになりました。

その風潮はTV外でも顕著で、今の時代の女子コンセプトは「ぷに子」。
女子と公言するには抵抗のある「シニア女子」にもこういったムードは歓迎されるでしょう。

実際、ある程度の年齢になると、痩せているよりぽっちゃりしているほうが若く見えます。
痩せていると、どうしてもシワやたるみが目立つんですよね。ぽっちゃりしているほうが、ハリもあるし、健康的に見える。

シニアで細いのはスタイルがいいというより貧相で、えてして「病気がち」に見えます(ほんとはそうではないのにね)。しかも痩せるほどタチの悪い病気と勘ぐられることすらあります。

私の叔母ふたりは対照的な体型。
姉は丸っこくて、妹は針金のよう。年齢差は三つ。なのに妹の方がずっと老けて見えます。

妹の細さはダイエットによるものではなく、体質のため。若い頃は食べても太らなくて周囲から羨ましがられたそうですが、今は誰もいいなーと言ってくれないそうです。本人も気にしていて、ピタッとした服を着ないようにし、姿勢をよくするよう心がけているとのこと。

シニアの細身が若い世代の細身と違うのは、当然のことながらすべてが重力によって下がっているため、格好良くないわけなんですね。つまり、バストポイントもヒップもみんな下がっているので、やっぱスリムさだけではダメなんです。
そんなわけで、シニアになるとスタイルよりも福福しさ=ある程度のぽっちゃり度が歓迎されます。

話は飛びますが、日本とあまり仲のよくないお隣の国のボスは、すごくふくよかです。

あれは、わざわざああいう体型にしているという噂があるほどです。つまりですね、一国の宰相たるもの、富も権力も持っていることを誇示しなくてはなりません。短絡的ですが、富・権力=おいしいものをたくさん食べているということになるのでしょう。

いっぽう欧米では太っていると自分をコントロールできないダメなヤツ(喫煙も)、と言われてしまうので国によって「ふくよか」の評価は異なりますが、日本ではどちらかといえば欧米よりでした。それでも、背の低い日本人が海外の首相らと記念写真に並ぶ際
には、やはり少し「太め」のほうが貫禄があって見栄えが良いかもしれません。

そういう自分はというと、胃下垂で棒体型。万年同じサイズの服なので経済的ですが、最近はやはり貧相さが気になるようになってきました。

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