定年生活.com トップ» 暮らす » 防犯意識が高いのは結構だけど

防犯意識が高いのは結構だけど

2013/9/30  友子 さん

シニア|ライト
毎日朝晩、夫婦で30分ほどのウォーキングをしています。
働いていた頃と比べてゆったりとした生活になったからこそ、楽な生活に慣れて足腰が弱ってしまわないように、と思って始めました。

最初の頃は「思ったよりも疲れる、これを毎日続けるのはちょっと大変かな」とも思いもしましたが、最近では苦もなく、毎日のウォーキングノルマをこなせるようになってきています。

そんな毎日のウォーキングをしている中で、ひとつだけ、どうしても気になることがあります。

それは、夜のウォーキングをしている際、とある家の前を通る際に、いつも防犯ライトにまぶしく照らされてしまうことなのです。
それこそ本当に、ドラマ等で暗闇にいる犯人がパッと明るいライトで照らされるような、あんな感じの明るさです。

私たちは、住宅街の道をごく普通に右側通行で歩いているだけで、その家の玄関前に極端に寄るような歩き方をしているわけではありません。
私たちのウォーキングコースの中で防犯ライトをつけているところはこの家以外にもあると思うのですが、私たちをまぶしく照らすのは、その一軒の防犯ライトだけなのです。

このご時勢ですから、防犯意識が高いというのは結構なことですが、いくらなんでも限度があるのではないでしょうか。
「家に近づく」というのではなく、ただ単に、その家の前の道を普通に通り過ぎるだけで、まぶしすぎるほどの光で照らすような対策をしていることには、いささか不快感を覚えます。
他人が公道を歩く権利を阻害する、そんな権利が、その家の住民にあるのでしょうか。

毎日毎日その家の前を通るたびにまぶしく照らされてしまうので、ウォーキングコースを変えようかとも思いましたが、非常識で神経質すぎる防犯ライトのために私たちがわざわざウォーキングコースを変える、というのも、なぜこちらが譲らなきゃいけないのかと思うと癪な気がするので、今も同じ道を通り、今も毎日その家の防犯ライトに照らし出されています。
こちらも意地を張らずに別の道を歩けばいい、自分も大人げない、ということは理屈では分かっているのですが・・・

おそらく、その家の「神経質すぎる、まぶしすぎる防犯ライト」に不快感を覚えているのは、私たち夫婦だけではないと思います。
防犯グッズというのは、あくまで犯罪を未然に防ぐためのものであって、何の罪もないごく普通の通行人に不快感を与えるためのものではない、と思うのですが、ここの家の人はそんなことすら分からないのでしょうか。

我が家の場合、電柱が敷地内にあって街灯が常に玄関前を照らしてくれているので、今のところ防犯ライトの設置などは考えていませんが、もし今後そうしたものの設置をする、ということになった場合は、あの家を反面教師にして、あくまで「敷地内に入ろうとする人だけを照らす、防犯のためだけに役立つ防犯ライト」にするよう、気をつけたいと思います。

シニア向け特集記事

<お金や暮らしに関する特集>

 
老後の不安
(1)健康・お金  (2)働く  (3)過ごし方

老後の計画
(1)お金  (2)個人年金保険  (3)医療保険  (4)確定申告  (5)住宅ローン  (6)老人ホーム

老後の生活と年金
(1)把握編  (2)対応編  (3)独立編

定年後の生活費、どれくらい必要? / 退職時の貯蓄、どれくらい必要? /
年金生活・・・老後のお金について考える

定年後
エンジョイライフ / 貯金半減 / 月20万で楽々 / 無収入・一人暮らし /
健康オタク / 熟年離婚 / 熟年結婚 / 教育費貧乏

シニアの群像
(3)田舎暮らし  (4)海外暮らし  (5)野菜づくり  (6)写真展 

<働くことや仕事に関する特集>

元気で働く
64歳男性、看護 / 63歳女性、保育補助 / 58歳女性、クリーニング&パン

定年後
まだ働いています / 仕事がしたい  /  60歳からの働く /
会社に残れたものの / 早期退職か居座りか / 失業しています

定年後も働こう|定年後の独立開業 / シニア夫婦が自宅でしている仕事

シニアの群像
(1)異業種交流  (2)職探し  (7)独立開業

暮らすに関する特集・投稿リストへ
 

トップページに戻る