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ひとりカラオケってどう?

2013/9/27  VSOP さん

シニア|カラオケ みなさんはカラオケ、行きますか?

カラオケといえば、大人数でワイワイというのが定番でしたが最近では全国的に「ひとりカラオケ」が流行っているそうです。
えっ、ひとりで? 誰も聴いてくれないじゃん、なんて心配ご無用。ひとりカラオケに行く人たちは、聴いてもらおうと思っているわけではないんです。自分が歌いたいから!

普通の、つまり多数で行くカラオケだって、相手の歌なんてまじめに聴く人って少ないでしょう(もちろん上手な人の歌は聴きます)。
人が歌っているあいだ、自分は何を歌おうかと悩んでいるか、または歌うと決めた曲をリモコンで入力しているか・・・・・・なかにはスマホやら携帯をいじっている失礼な輩や、酔っ払って寝てしまうオジサンもいるわけですから。

だったらひとりのほうがいいやって思うのは自然です。おざなりな拍手などいりません。歌いたい歌を好きなだけ歌うならむしろひとりのほうがいいんでしょう。
そんなひとりカラオケに没頭する人の年齢はさまざまです。

知り合いから聞いた話。
Mさん(男性)は75歳。月に3回はカラオケ店に通うといいます。もちろんひとりで。
奥さんはいらっしゃるのですが、カラオケには付き合ってくれないそうです(残念)。

先月のMさんのある日の行動。午前中自宅の畑作業をし、昼前にシャワーをあびておにぎりを持ち、バイクに乗ってカラオケボックスに出発。
もともと歌が好きで、上手だと言われ(人並みな誉め言葉だったかもしれないが素直に受け取る)、地元の文化祭などで自慢の歌を披露してきましたが、もっと上手になりたいと退職後からカラオケに通い始めたそうです。
そう、練習なんです、師匠はいませんけど。

今の目標はNHKののど自慢に出て二つ以上のカネを鳴らすこと。
カラオケにいくと、たっぷり30曲は歌うそうです。
時間にして三時間以上。それでも料金は1000円以下なんだそうです。平日の昼間(午前10時間~午後8時)は何時間いても定額というカラオケボックス。

カラオケ店にとっては、多い人数の利用のほうが儲かります。ただ部屋をカラにしておくよりはいい、という考え方でひとりカラオケも歓迎し、わずかな追加料金で利用しやすくしているようです。
かつては、飲み屋の一角にあったカラオケコーナーがカラオケボックスとして個室化し、気兼ねなく自分だけの時間を過ごせる空間になりました。
本好きが自宅でゴロゴロしながら本を読んでまったりするのと同じ感覚で、歌好きはカラオケボックスで自分だけの音楽に浸るのです。

そういう私はどうかといいますと、音楽は聴くものだと思っていますから、残念ながらカラオケにはいきません。
職場の付き合いでどうしても、ということはありますけど、なにしろ歌うのは「昭和の歌」ですからね。

自分では懐かしくて盛り上がっても、まわりの若い世代は案の定しれっとしてる。昭和の歌は楽しいけれどひとりで行くほどの情熱もない。
やっぱ家でゴロゴロ本読みしているほうが、性分にあっているようです。


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