定年後の生活を楽しもう | 定年退職後の資格取得・勉強に関する特集・投稿

定年生活.com トップ» 学ぶ » ウォーターサーバーの当選商法

ウォーターサーバーの当選商法

2013/12/16  うまい話には さん

定年後の生活
ご自宅で、ウォーターサーバーはお使いでしょうか?

ウォーターサーバーとは、容器にろ過された水やミネラルウォーターを入れたものを設置して、飲料や料理などに使うための機器のことです。

関東大震災や福島第一原発の放射能汚染が心配されたことから、水に不安を持つ人が多く、ウォーターサーバーをレンタルするご家庭が増えています。


このウォーターサーバーをめぐって、「当選商法」なるものが流行っているらしいのでご紹介します。

国民生活センターに、「スーパーの一角でイベントをしており、勧められるままくじを引いたところ2等のウォーターサーバーが当たった。当選したことで舞い上がってしまい、『無料レンタル』と言われて申し込んだ。しかし持ち帰った書類をよく読むと、ボトル入りの水の代金は別途必要で、1年未満で解約すると、ウォーターサーバーについては、高い引取り費用が必要とあった」などというご相談が増加しているとのことです。

ウォーターサーバーは契約制で、複数の業者がありますが、それぞれ契約内容が異なります。

ウォーターサーバーのレンタル代が無料のところがあれば、有料の業者もいます。メンテナンス代や解約費用がかかるなど、複雑でわかりにくい契約内容となっています。


かんじんの水やミネラルウォーターですが、これは“有料”です。

当選商法は、「ウォーターサーバーだけ無料」という部分を利用した悪徳商法です。水を買わせるのが狙いでしょう。

また、解約料金や引取り費用を得るのが目的ということも考えられます。


「ウォーターサーバーが当たりました!」とか、「スゴイ景品が当たりましたよ!」とか言われたら、タダだと思ってしまいますよね。

まったく、スーパーの福引まで危ないのか…と、暗い気持ちになります。

契約した場所や状況によっては、「クーリング・オフ」が可能な場合があるそうです。

クーリング・オフというのは、一定期間内に申込みの撤回や契約の解除ができる制度です。

8日間とか限られた期間なので、取り消したい場合は、すぐに国民生活センターに相談しましょう。



シニア向け特集記事

<お金や暮らしに関する特集>

 
老後の不安
(1)健康・お金  (2)働く  (3)過ごし方

老後の計画
(1)お金  (2)個人年金保険  (3)医療保険  (4)確定申告  (5)住宅ローン  (6)老人ホーム

老後の生活と年金
(1)把握編  (2)対応編  (3)独立編

定年後の生活費、どれくらい必要? / 退職時の貯蓄、どれくらい必要? /
年金生活・・・老後のお金について考える

定年後
エンジョイライフ / 貯金半減 / 月20万で楽々 / 無収入・一人暮らし /
健康オタク / 熟年離婚 / 熟年結婚 / 教育費貧乏

シニアの群像
(3)田舎暮らし  (4)海外暮らし  (5)野菜づくり  (6)写真展 


<働くことや仕事に関する特集>

元気で働く
64歳男性、看護 / 63歳女性、保育補助 / 58歳女性、クリーニング&パン

定年後
まだ働いています / 仕事がしたい  /  60歳からの働く /
会社に残れたものの / 早期退職か居座りか / 失業しています

定年後も働こう|定年後の独立開業 / シニア夫婦が自宅でしている仕事

シニアの群像
(1)異業種交流  (2)職探し  (7)独立開業


学ぶに関する特集・投稿リストへ

 

トップページに戻る


ページトップに戻る

 





















★『定年生活.com』メルマガでは会員限定のコラムも配信しています。 是非ご登録ください! ★

定年後の生活、健康、遊び、学び、お金の管理、相続対策、夫婦生活など、メルマガ会員限定コラムや最新情報をお届けします。

スタッフよりご挨拶|楽しいシニアライフ、充実した第二の人生のために

いつもアクセスいただきまして、誠にありがとうございます。当サイトは、50歳以上のシニア世代・団塊世代の方々やリタイア後の皆様を応援するサイトとし て、2006年11月にオープン致しました。そして、2011年6月に更なるパワーアップを目的に大幅なリニューアルを行い、定年退職後のシニアライフ、 老後の生活をより楽しく送っていただくためのいわばエンサイクロペディア【百科事典】のようなお役立ち情報やサービスを随時ご紹介しています。 "これからも、いよいよ元気!!超高齢化社会に負けないシニアの力で日本に希望を!"をコンセプトに、ライフデザインサポートカンパニーの株式会社ワークスアンドパートナーが運営しています。今後とも定年退職後のシニア世代・老後世代やリタイア後の中高年を応援する当サイトをぜひともよろしくお願い申し上げます。