定年後の生活を楽しもう | 定年退職後の資格取得・勉強に関する特集・投稿

定年生活.com トップ» 学ぶ » 土下座って・・・

土下座って・・・

2013/10/15  小和田 さん

野球
最近終わった日曜日のTVドラマ「半沢直樹」。硬派のビジネスドラマでその決め台詞は一躍流行語になりましたね。 決め台詞はもちろん主人公の土下座シーンが話題になりました。
その「土下座」。身近でちょっとしたトラブルがありましたので、こんなところに投稿してみました。

甥は小学五年生の野球少年。小柄で非力、チームでは外野として先発するものの途中交替するパターンの補欠組。
試合を控えて、子どもたちが自主練をしていたときのこと。
甥っ子とキャッチボールをしていた相手(同級生)が、ちょっとしたことで急に怒り出し(ちょっとしたこと=甥っ子のボールが変なほうに飛んだ)、「補欠、補欠、お前へたくそだから」を連発したあと、あんなボール投げたから土下座しろ、と詰め寄ってきたのです。

甥が拒むと(当たり前だ)、グランド内を自転車で追い掛け回し、甥を捕まえて無理やり土下座させたそうです。
なんだとぉ?ふざけるな、10倍返ししてやれ!と思うのは大人げないでしょうか。
無理やり額を地面にこすりつけられた甥の屈辱感と無念を思うと、伯母としてそのぐらいしないと気がすみません。

で、その小僧、やめろと仲裁に入った別のチームメイトをバットで殴り(ここまでいくと傷害罪だな)、大騒ぎに。
後日、怪我をしたお子さんと、甥に対してはその小僧の親御さんから謝罪があったそうですが、ちょっとおかしいんじゃないかって私は思います。

バットを振りまわすのは言語道断ですが、土下座っていうのもケンカの一線を越えていると思うのです。
ヤンキーや上級生にからまれて、という状況ではないのです。たかがボールが逸れただけ。相手は同級生。

その野球チーム、普段からおかしいと思っていました。
おそろしくワンマンなピッチャーと失策をしがちな野手らがチーム内対立。
試合途中だというのに、ピッチャーはチームメイトに腹を立ててグラブを叩きつけるなんてこともあるほど。
信頼関係はなく、ギスギス状態。こんなチーム、勝てるわけがありません。

野球うんぬんより、もっと学ぶべきことがあるんじゃないかと切実に思います。
で、甥はこれをきっかけに退団。ほかの数人も辞めるらしい。

10倍返しはともかく(実際できっこない)、私は「土下座」っていかがなものかと思う。
膝を折って、額を地べたにこすりつける、なんて口では言い表せない屈辱。あっさりそんなことを言うなつーの。

少し前に、ニュースで女子高生に土下座させた男が逮捕されるっていうニュースを見ました。
女子高生がデタラメの電話番号を教えてた(本当の番号を男に教えたくなかったらしい)ことに腹をたてて土下座させたらしい。
デタラメの電話番号は土下座することに値しないから逮捕はしごく妥当。ほら、やたらな土下座強要は犯罪なわけです。

チック症になってしまった甥っ子。がんばれ!
暴言多数、大変失礼いたしました。あー、すっきり。



シニア向け特集記事

<お金や暮らしに関する特集>

 
老後の不安
(1)健康・お金  (2)働く  (3)過ごし方

老後の計画
(1)お金  (2)個人年金保険  (3)医療保険  (4)確定申告  (5)住宅ローン  (6)老人ホーム

老後の生活と年金
(1)把握編  (2)対応編  (3)独立編

定年後の生活費、どれくらい必要? / 退職時の貯蓄、どれくらい必要? /
年金生活・・・老後のお金について考える

定年後
エンジョイライフ / 貯金半減 / 月20万で楽々 / 無収入・一人暮らし /
健康オタク / 熟年離婚 / 熟年結婚 / 教育費貧乏

シニアの群像
(3)田舎暮らし  (4)海外暮らし  (5)野菜づくり  (6)写真展 


<働くことや仕事に関する特集>

元気で働く
64歳男性、看護 / 63歳女性、保育補助 / 58歳女性、クリーニング&パン

定年後
まだ働いています / 仕事がしたい  /  60歳からの働く /
会社に残れたものの / 早期退職か居座りか / 失業しています

定年後も働こう|定年後の独立開業 / シニア夫婦が自宅でしている仕事

シニアの群像
(1)異業種交流  (2)職探し  (7)独立開業


学ぶに関する特集・投稿リストへ
 


トップページに戻る


ページトップに戻る

 





















★『定年生活.com』メルマガでは会員限定のコラムも配信しています。 是非ご登録ください! ★

定年後の生活、健康、遊び、学び、お金の管理、相続対策、夫婦生活など、メルマガ会員限定コラムや最新情報をお届けします。

スタッフよりご挨拶|楽しいシニアライフ、充実した第二の人生のために

いつもアクセスいただきまして、誠にありがとうございます。当サイトは、50歳以上のシニア世代・団塊世代の方々やリタイア後の皆様を応援するサイトとし て、2006年11月にオープン致しました。そして、2011年6月に更なるパワーアップを目的に大幅なリニューアルを行い、定年退職後のシニアライフ、 老後の生活をより楽しく送っていただくためのいわばエンサイクロペディア【百科事典】のようなお役立ち情報やサービスを随時ご紹介しています。 "これからも、いよいよ元気!!超高齢化社会に負けないシニアの力で日本に希望を!"をコンセプトに、ライフデザインサポートカンパニーの株式会社ワークスアンドパートナーが運営しています。今後とも定年退職後のシニア世代・老後世代やリタイア後の中高年を応援する当サイトをぜひともよろしくお願い申し上げます。