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バブル時代の交通事情

2014/5/2  ばぶるへgo! さん

定年後の生活|バブルのころ

前回(4月28日 「GWになると思い出すバブル時代の交通渋滞」)と似たような話で済みません。

バブル時代のことを書たら、いろいろ思い出しまして、続編みたいな「バブル時代の交通事情」というタイトルで書かせていただきました。

幾つかありますが、舞台は全て渋谷。バブルの真っ最中に、たまたま渋谷で勤務しておりました。

まずは終電近くに、ひとつの決断が必要でした。

帰るならとにかく電車で帰る、それ以降の時間はタクシーが拾えないので割り切って、もう一軒行く。

スタートが遅い日は23時では帰りたくないので、もう一軒行って、タクシーが空くのを待ったものでした。

次に終電時刻。

もう一軒で行ったバーは、山手線のホームが見えるのですが、終電を待つ人でホームが溢れ返ってあぶない状態でした。

そんな中に終電が来たのですが、超満員の電車はなかなか発車できない。

終電に乗り損なうとタクシーが拾えないものですから、ウンカのごとき人の群れがどんどん電車に押し寄せて発車できないのです。

ホームのアナウンスは怒号に変わりますが、人の群れはひるまない。

かれこれ15分ぐらい停まっていたでしょうか。やっと山手線がノロノロと発車できました。

2時を過ぎたころ。

さすがにタクシーが拾えるようになる時間。つまり、横浜や川崎に行った車が戻って来るのですね。

腰を上げて、お店から出ます。

しかし、そんなに簡単にはタクシーは拾えません。タクシー乗り場だと1時間は待つでしょう。

普通のやり方ではダメなので「入ってはいけない場所」で拾うのが慣れた人のやり方でした。

渋谷の246号のトンネルは歩行者立ち入り禁止。「入ってはいけない場所」ですから、競争相手が少ないのです。

トンネルに入って池尻方面にどんどんさかのぼると、もどってきたタクシーを無理矢理つかまえることができました。

停まりたがらないタクシーには、事故覚悟で両手を広げて立ちふさがるか、紙切れをヒラヒラさせ社用のチケットだと思わせて停めると、ある人が言っていました。

私は、そこまでしたことはありませんが。

なんとかつかまえたタクシー。でも、まだ道は混んでいます。

車の中でうつらうつら居眠りして、3時ごろにご帰還。

お前たちのせいでバブル&バブル崩壊が起き、それから日本経済がおかしくなったのだと、若い人たちから非難されても仕方がない。

ホントにバカなことをやっていたと思います。

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