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ゴルフとは難しいものだ

2014/6/24  見果てぬ夢 さん

シニア|ゴルフ
定年になって少し時間ができたので、本格的にゴルフをやろうと思った。

メンバーコースに入会し、練習場に定期的に行き、家ではパットやアプローチの練習に余念がない。

ところがである。ケシカランことに、なかなか思うように上達してくれないのだ。

それで考えた。

この世にこれだけゴルフレッスンの本・週刊誌・映像が流布しているのだから、皆が上達してもおかしくないのに、そうでもないのはなぜだろう。

私の大胆な仮説なのだが、実はゴルフレッスンをしても全く効果がないのではないか、だからゴルフレッスンの本・週刊誌・映像が世の中からなくならないのではないか。

それなら、私が上達しないことも説明がつく。

ただし、説明がついたからと言って、なんの解決にもならないのである。

だから、改めて考えた。

フォームが悪いせいかすぐに腰が痛くなる。

最近は時間制打ち放題の練習場が多いのだが、私は練習場でそんなにたくさんの球を打ち込むことができない。

だから、私のように年寄りになってから上達するのは、やや無理があるのではないか。

まあ、そうかも知れない。

しかし、これも解決にはならないのである。

やはり才能の問題ではないかと考えた。

世の中には、運動神経抜群だとか、なんでもできる人がいて、そういう人の話を聞くと苦もなくゴルフが上達したと言うのである。

私が、いくら熱心にやっても全く上手くならないのにひどいではないか。

ただ、考えてみれば、小さい頃は本を読んだり文章を書いたりすることが好きで、作文などは時々褒められたものだが、体育は全然ダメだった。

身も蓋もない言い方だが、やはり才能というか、向き不向きは大きいのだろう。

なんか納得してしまうのだが、これだって全く解決にはならないのである。

とは言え、老後は楽しくゴルフをしたいので、もう少しでいいから上達すべく、我ながら不毛な練習に日夜励むのである。

あーあ、作文なんか下手でもよかった。もう少しゴルフ上手に生まれたかった。



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