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スーパーブラック社員

2014/1/31  えりんぎ さん

定年後の生活
「ブラック企業」という言葉が市民権を得てきたようだが、「ブラック社員」というのもある。

ただしネットで調べてみると、定義が固まっていないようだ。

ひとつは「サービス残業や休日出勤は当たり前で、経営幹部の理不尽な要求にも従順に応じ続ける」のがブラック社員。

つまり、会社と共犯関係にあるという定義。

もうひとつは「いくら注意しても会社に不利益を与え続ける。『遅刻が直らない』『無断欠勤を繰り返す』『顧客からのクレームが止まらない』『休職制度を悪用する』」のがブラック社員。

こちらは、会社に不利益を与えるという定義。

私としては、どちらでも構わないのだが、なんと両方の定義に適う人を知っているのだ。

この、スーパーブラック社員とでも言うべき人は、H君という男性。

昔、同じ会社で一年ほどご一緒したことがあり、その後もフェイスブックで動向がわかるのである。

H君は、まずまず有名な大学を出ていて頭は悪くないし、性格も温和である。

業務知識はあるし、仕事はとても一生懸命にやる。

そして、サービス残業でも休日出勤でもいとわないタイプなのだ。

だから、会社と共犯関係にあるブラック社員にあてはまる。

ところがである。どんな会社に入っても、第一印象が良いので仕事は与えられるものの、暫くするとプレッシャーが昂じて気力がなくなり、ややウツ気味になってしまい、肝心なところで全く力が出せずに休むようになってしまう。

そして、解雇されそうになると労働基準監督署に駆け込み、その果てに転職を繰り返すというパターン。

会社からみれば、途中からはまさに不利益を与える人になってしまうのだ。

気の毒ではあるが、H君は両方の要素を持っているスーパーブラック社員である。

この人は、フェイスブックなんでも書いてしまうだが、最近の書き込みによれば離婚の危機だそうである。

なんとかメンタル面を強くして、人生を立て直してほしいものだ。

・・・しかし、何もかもフェイスブックに書いていいのかなぁ。そっちも心配である。



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