定年後の生活を楽しもう | 定年後の仕事に関する特集・投稿

定年生活.com トップ» 働く » ある会社の研修会に参加して

ある会社の研修会に参加して

2014/9/25  こんさる さん

定年後の生活|働く
縁あって、ある新興企業の全社研修会に参加する機会を得た。

その会社は若い人が多いサービス業で、勢いがあり、暫く前に上場を果たしている。

研修会は年2回。参加しての感想だが、かなりレベルの高い会社であると素直に思った。


四人の若い経営陣がかわるがわる登壇して話をするのだが、「成長するためには」という切り口で、全ての話がきちんと統一されていたのが印象深い。

役員A : 会社が成長すると、新しいリスク(不祥事など)が出てくるので皆で注意しよう。

役員B : 会社が成長し給料がアップするためには、規模だけではなく効率性(一人当たり指標)を皆が重視するべき。

副社長 : 成長しつつ効率性を上げるためには、組織だけでなく個々人のイノベーションが必要。

社長  : 過去に囚われてはいけない、常に変わっていかなければ会社は成長できない。仲良しクラブから仕事の目標で結びつく会社へ。


特に効果的だと思ったのが、個々人のイノベーションを達成するために新たな人事制度を導入したこと。

その制度とは、立候補制度である。

つまり、各スタッフがイノベーションを成し遂げ成長するために、新たなキャリアへのチャレンジを宣言できる。

担当者でも異動したければ立候補できる、また管理職前の人材が課長や部長になりたければ立候補できる。

ただし、漫然となりたいではなく、新たなポストで何をするかというきちんとしたビジョンとイノベーションがなければ選考で落ちてしまう。

若いうちから自分でポリシーや具体策を考え、実行するのだから効果がありそうである。


ここまで丁寧に、経営陣がいろいろな角度から「成長」に関するメッセージを伝え、その具体的達成手段まで準備してくれる会社はなかなかないだろう。

だから、この会社はレベルが高いと思った。

その会社のスタッフはとても素晴らしい会社に所属していて、努力を継続すれば結果は出る。

活力ある会社の研修会に出て元気をもらった。まだまだ日本も捨てたもんじゃない。



シニア向け特集記事

<お金や暮らしに関する特集>

 
老後の不安
(1)健康・お金  (2)働く  (3)過ごし方

老後の計画
(1)お金  (2)個人年金保険  (3)医療保険  (4)確定申告  (5)住宅ローン  (6)老人ホーム

老後の生活と年金
(1)把握編  (2)対応編  (3)独立編

定年後の生活費、どれくらい必要? / 退職時の貯蓄、どれくらい必要? /
年金生活・・・老後のお金について考える

定年後
エンジョイライフ / 貯金半減 / 月20万で楽々 / 無収入・一人暮らし /
健康オタク / 熟年離婚 / 熟年結婚 / 教育費貧乏

シニアの群像
(3)田舎暮らし  (4)海外暮らし  (5)野菜づくり  (6)写真展 


<働くことや仕事に関する特集>

元気で働く
64歳男性、看護 / 63歳女性、保育補助 / 58歳女性、クリーニング&パン

定年後
まだ働いています / 仕事がしたい  /  60歳からの働く /
会社に残れたものの / 早期退職か居座りか / 失業しています

定年後も働こう|定年後の独立開業 / シニア夫婦が自宅でしている仕事

シニアの群像
(1)異業種交流  (2)職探し  (7)独立開業


働くに関する特集・投稿リストへ
 


トップページに戻る


ページトップに戻る

 





















★『定年生活.com』メルマガでは会員限定のコラムも配信しています。 是非ご登録ください! ★

定年後の生活、健康、遊び、学び、お金の管理、相続対策、夫婦生活など、メルマガ会員限定コラムや最新情報をお届けします。

スタッフよりご挨拶|楽しいシニアライフ、充実した第二の人生のために

いつもアクセスいただきまして、誠にありがとうございます。当サイトは、50歳以上のシニア世代・団塊世代の方々やリタイア後の皆様を応援するサイトとし て、2006年11月にオープン致しました。そして、2011年6月に更なるパワーアップを目的に大幅なリニューアルを行い、定年退職後のシニアライフ、 老後の生活をより楽しく送っていただくためのいわばエンサイクロペディア【百科事典】のようなお役立ち情報やサービスを随時ご紹介しています。 "これからも、いよいよ元気!!超高齢化社会に負けないシニアの力で日本に希望を!"をコンセプトに、ライフデザインサポートカンパニーの株式会社ワークスアンドパートナーが運営しています。今後とも定年退職後のシニア世代・老後世代やリタイア後の中高年を応援する当サイトをぜひともよろしくお願い申し上げます。