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【懐かしの名作映画】 ローマの休日

2011/12/8  川喜多夫 さん

シニア向け名作映画|ローマの休日オードリー・ヘプバーンとグレース・ケリー、どちらとつきあいたいかと聞かれたら、私はオードリーですね(笑)

どちらも知性的な顔立ちの美人ですが、オードリーには可憐さというか、愛嬌があります。

『ローマの休日』(1953年、ウィリアム・ワイラー監督作品)は、アン王女と新聞記者とのたった1日の恋を描いた映画です。王女の話というから、どんな堅苦しいストーリーかと思いましたが、見てみたら、可愛らしいアン王女のラブストーリーでした。

これを見てオードリーのトリコとなり、次から次へとヘプバーンものを鑑賞することとなります。

ちなみに、最初にアン王女役の候補にあがっていたのはエリザベス・テイラーだったらしいですが、オードリーで正解だったと思います。エリザベス・テイラーは絶世の美女ですが、可憐さという点でオードリーに劣ります。なお、この映画でオードリーは、アカデミー主演女優賞を受賞しています。

『ローマの休日』の次に気に入っているのは、『ティファニーで朝食を』(1961年、ブレイク・エドワーズ監督作品)です。

この映画は、オードリーがティファニーのショーウィンドウの前で朝食を食べるシーンから始まり、ティファニーのブランドを世界中に広めたと言われる映画です。

娼婦のホリーという小悪魔的な女性を演じていて、駆け出しの作家ポールとのおしゃれなラブ・ストーリーです。

最初、この映画のオファーを受けていたのはマリリン・モンローで、モンローは娼婦役を演じたくないとことわったそうです。またもやオードリーは代打です。セクシーなモンローは娼婦役にぴったりだったのかもしれませんが、あえて清楚な雰囲気のあるオードリーを抜擢したことで、上品な映画に仕上がったのではないかと思います。

ヘプバーンものでベスト3を選べと言われたら、残る一本は『シャレード』(1963年、スタンリー・ドーネン監督作品)を押します。

夫との離婚を決意したレジーナ役で、その矢先に夫が殺されるというサスペンスものですが、ハツラツとした明るさはオードリーの持ち味でしょう。夫の死の真相に関わる事件に巻き込まれて、命を狙われるにもかかわらずチャーミングで、どこかユーモラスです。ピーターという謎めいた男性とのロマンスも用意されています。

いずれもオードリーありきの映画で、ストーリー自体はたいしたことないです。ほかの女優が主演だったら、見ていなかったかもしれません。オードリーの魅力、全開です!

ところで、『ローマの休日』の相手役はグレゴリー・ペック、『ティファニーで朝食を』はジョージ・ペパード、『シャレード』はケーリー・グラントといずれもおじさんなのは、オードリーの可憐さを引き立てるためでしょうか!?


【懐かしの名作劇場】
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