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【特集】 介護の心得

2017/2/1 



明るい介護のアドバイザー:倉澤篤史による、「介護の心得」をご紹介していきます。

第1回 認知症とは

第2回 認知症は人生の終わり!?

第3回 知って得する認知症の対応法とは

第4回 「医療」と「介護」の違いを知る

第5回 認知症と生活習慣


■■■ 著者プロフィール ■■■
倉澤篤史
介護生活との向き合い方、心の処方箋
明るい介護のアドバイザー 倉澤 篤史

【プロフィール 内容】
明るい介護のアドバイザー。
大手不動産建築会社で寺院再開発計画を任され、車いすでも気軽に訪問できるバリアフリー寺院を計画。その後、高齢者向けのボランティアに参加したことがきっかけで、介護業界に転身。
持ち前のバイタリティとサービス精神で、年間3000時間を超える在宅ヘルパー業務に加え、のちにケアマネージャーとしても手腕を発揮。

2000年に訪問介護事業で起業。国が推進する介護保険制度では、自分らしい日常生活を送ることが困難であることに疑問を感じ、「死ぬまで自宅で生活する方法」を考案、確立。
認知症でも楽しくできる体操メニューを考案するなど、困難事例と言われる複雑なケースを幾多も解決している。
なかでも「認知症は怖くない!」というメッセージには、介護者の家族だけでなく、働き盛りのビジネスパーソンも共感を寄せている。

近年は、「介護離職をしない、させない、つくらない!」「介護には終わりがある」「つらい苦しい介護と明るい介護」といったテーマで企業研修や講演活動も積極的に行い、社会問題の解決にも注力している。

【セミナー案内】
「両親が介護になったらどうする?」に答えます!(お抹茶つき)
両親が介護になったとき、働き盛りの私たちはどのように向き合えばよいのか。介護のプロがわかりやすく教えます。



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