定年後のシニア世代の楽しみは定年生活.comで探そう

板見さん:
「潜在的に農業に興味のある方は結構いらっしゃると思います。実際に農業インターンプロジェクトに関するお問い合わせだけでも、2004年の募集説明会では700件近く頂きました。ただ残念なことに、農業というものに触れられる機会が少ないと思います。農業に興味はあるけど、諦めてしまっている…。そうした人たちをもっと掘り起こす必要があると感じました。もっと詳しく情報を知りたい、気軽に農業を体験したい。そうした方々の情報発信基地に『PASONA O2』がなれればと思っています。」

パソナが農業分野の雇用創出に本格的に着手したのが2003年。そのインフラは徐々に完成しつつあるようだ。PASONA O2で農業を気軽に体験してもらい、興味を持ってもらう。その後、実際に就農したい、ビジネス化したいと考えている人は「農業インターンプロジェクト」「Agri-MBA 農業ビジネススクール"農援隊"」へ参加してもらい、本格的なスキルを身につける。技術や知識を修得したら、パソナ本来の得意分野である総合人材サービスのネットワークを利用して、就農や就職をサポートする。このような一連のフローがヴィジョンとして見えてくる。

日本人は古来より農耕の民として自然と共に暮らしてきた。かつての先人は「二毛作」や「二期作」といった新しい農業スタイルを編み出し、農業の発展…ひいては日本の発展に貢献してきた。団塊世代が培って来たノウハウ、そして人材派遣会社のネットワークがあれば、衰退しつつある日本の農業分野を活性化できるかもしれない。 最後に「Agri-MBA 農業ビジネススクール"農援隊"」のサブタイトル"農援隊"について伺った。
板見さん:
「中高年の方々が退職後に迎える第二の人生は、それこそ日本の将来を大きく左右するぐらいの力を持っていると思います。サブタイトルに付いている『農援隊』という言葉は作家の石川 好(いしかわ よしみ)先生が考えてくださった言葉で、幕末の『海援隊』のように、これからの日本を変えていって欲しいという思いが込められているんです。 農業を志す方々の一人ひとりが、日本を支えていく"起業家"だと思っています。」

==================================================
■取材協力

株式会社パソナ
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル

○Agri-MBA 農業ビジネススクール"農援隊"の詳細はこちら
http://www.pasona.co.jp/pasona_o2/a-mba/index.html

○農業インターンプロジェクトの詳細はこちら
http://www.pasona.co.jp/pasona_o2/project/index.html

○PASONA O2の詳細はこちら
http://www.pasona.co.jp/pasona_o2/about/index.html

定年後のシニア世代の楽しみは定年生活.comで探そう 定年後のシニア世代の楽しみは定年生活.comで探そう 定年後のシニア世代の楽しみは定年生活.comで探そう定年後のシニア世代の楽しみは定年生活.comで探そう
新しいムーブメントを生み出せ!! Pop-company ポップカンパニー
会員向けにお得な情報や先取り情報をお届け!登録は無料です!
メルマガゴールドメンバー登録

定年後のシニア世代の楽しみは定年生活.comで探そう