食の激戦区、東京・渋谷に本格的な水たき鳥料理『博多華善 渋谷店』が6月11日オープンした。究極のこだわりは何といっても “華味鳥(はなみどり)”を使用した「華味鳥 博多 水たき」。鶏の旨みが溶け込んだコラーゲンたっぷりのスープに薬味などを入れて飲み、その後、鶏をぽん酢で頂く。さっぱりとしていながらコクのある鶏は、正に至福の味わい。今回は『博多華善』を運営するマウントウィナーズ株式会社 代表取締役/勝山泰樹 氏にお話を伺うことができた。
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| ○水たきは、シンプルな料理であるが大変奥深い。厳選された新鮮な素材が味の決め手となる。 |
■水たき専用の鶏、『華味鳥』
「博多華善」の自慢は何といっても使用している鶏、水たき専用に品種改良された『華味鳥』だ。陽光鶏舎、専用飼料、飼育期間にこだわり飼育された『華味鳥』は、一度も卵を産まずに早期出荷される為、体内に豊富な養分を蓄えており。臭みがなくコクのある味と歯ごたえが楽しめる。
勝山泰樹 氏(以下:勝山氏):
「博多華善では、毎朝4時にさばいた『華味鳥』を、その日のうちにお店でお出ししています。さばいてから時間の経ってしまった鶏肉では臭みが生じてしまい、水たきの味を損ねてしまいます。水たきのような繊細な鍋に入れる鶏肉は、新鮮である事がとても大切なのです。」
もともと「水たき」は博多の名物料理であり、古来の中国やモンゴルなど大陸から伝わったと言われている。日本では明治の始め頃に流行りだしたと言われており、東京の軍鶏鍋、京都のかしわ鍋、秋田のキリタンポと並ぶ、四大鶏鍋料理の一つとして老若男女を問わず不動の人気を誇っている。「水たき」の特徴は、鶏や野菜を水から炊くのではなく、鶏ガラや鶏肉でダシを取ったスープで炊く事。鶏の旨みを存分に味わうことができる。
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| ○華味鳥をポン酢でいただく(写真上)。プリプリの肉とトロミをもったコラーゲンは味でも健康面でも効果バツグン!。店内(写真下)は落ち着いた雰囲気で、ここが渋谷であることを
忘れてしまうほどだ。 |
もともと「水たき」は博多の名物料理であり、古来の中国やモンゴルなど大陸から伝わったと言われている。日本では明治の始め頃に流行りだしたと言われており、東京の軍鶏鍋、京都のかしわ鍋、秋田のキリタンポと並ぶ、四大鶏鍋料理の一つとして老若男女を問わず不動の人気を誇っている。「水たき」の特徴は、鶏や野菜を水から炊くのではなく、鶏ガラや鶏肉でダシを取ったスープで炊く事。鶏の旨みを存分に味わうことができる。
■メニューやお酒にもこだわりアリ!
勝山泰樹 氏(以下:勝山氏):
「『博多華善』のコンセプトは“美食同源”、メニューも基本は“水たき”一本です。焼き鳥のように、他のお店でも食べられるようなメニューは置いていません。水たきの他にオススメなのが、華味鳥のモモ肉まるごと一本を特性のタレにじっくりつけ焼き上げた『華味鳥もも一本焼き』と『コラーゲン豆腐』です。こちらも是非ご賞味ください。」
他に博多の地酒と梅酒にもこだわりが見える。どれも水たきとの相性を考え、厳選された銘酒ぞろい。そしてこれからの季節にオススメしたいのがビール!実は勝山氏のイチオシは、水たきにビールの組み合わせ。熱々の水たきとキンキンに冷えたビールの組み合わせは、季節を問わず最高の美味を教えてくれる。
お店の雰囲気も落ち着いた内装でまとめられており、お値段も平均予算一人あたり4,500円前後と、味とこだわりを考えればとてもリーズナブル。勝山氏いわく、「この値段でご提供できる期間には限りがあるかもしれない…」との事。
博多の絶品鍋『華味鳥 博多 水たき』を堪能したければ、急ぎ渋谷へ足を運んでほしい。
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