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○IPOとは!?

まずはIPO初心者の方のために、軽くご説明しよう。IPOとは「Initial Public Offering」の略であり、未上場の企業が新たに株式を証券取引所に上場させ、投資家に株式を取得させることを言いう。株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出され、これらの株式が証券会社を通じて投資家へ配分することをIPOという。投資家にとってIPOが魅力である点は、上場後の株価が大きく飛躍している銘柄が多い、上場後、数ヶ月の間に株式分割を行う企業が多い、公募価格(売出価格)が割安に設定される場合が多いなどである。特に昨今の株式市況の活況を背景に上場後、株価が大きく飛躍する例が多く、2006年においては、ジェイテックが公募価格(売出価格)の約7倍、eBASEが約5.4倍、比較.comが約5倍と、通常の株式投資では数年かかりそうな値上がり率を、短時間でモノにできる。しかしながら、当然すべての銘柄が上記のような倍率を出せるわけではない。中には公募価格を下回ってしまうものもある。『やっぱり株式投資はバクチみたいで怖い・・・』その気持ちも確かにわかるが、ここは一つ、“IPOで勝つ”方法を考えてみようではないか。リスクの無い成功など存在しない。いかにリスクを抑え、勝ちを得るか。興味のある方は、次項から続きを読んで欲しい。

○IPOは情報が「命」

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○豊富な情報網を持つフィスコが提供する「フィスコIPO ナビ」のサンプル。サンプルPDFはこちらから閲覧できる。
IPOは新規上場株であるため、リスクが低く初心者に人気が高い。特に前評判の高い株は上場後に高騰する場合が多く、申込は抽選になるケースがほとんどである。投資の判断としては業績や財政状態、類似会社の価格などをもとに検討したいところだが、なにぶん新規に上場する株であるため、個人レベルで情報を収集するには限界がある。また、抽選に当選するには各証券会社の配分株数を知り、最も当選確率の高い証券会社に申込をすることも大切である。このようにIPOでは『情報収集』が勝敗のカギを握っているのだ。

○フィスコIPOナビ

それではIPOの投資情報をどこで入手すればよいのか。現在は投資情報を専門に扱っている会社がインターネットで投資情報を提供するサービスが主体だ。今回、ご紹介したいのは株式会社フィスコが提供する投資情報サービス『フィスコIPOナビ』。フィスコの蓄積された分析力、独自の情報網、わかりやすいレポートなど初心者から上級者までオススメ。公募価格や初値予想の早さには定評があり、インターネットで調べても知ることのできない、 機関投資家の動きや主幹事証券の力の入れ具合までレポートしてくれる。フィスコ自身も上場会社であるため、情報の信頼性はもとより、会社としての信頼度も高い。
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○株や為替・FXの情報も充実!

フィスコの提供している投資情報サービス『CLUB FISCO』では、「フィスコIPOナビ」以外にも様々な情報を提供している。株式情報をお届けする「フィスコBasic Selection」、為替情報をお届けする「Fisco FX」など、金融商品にあわせて様々な情報が用意されている。IPOの新規公開株も、公開された後は通常の株式投資に変わりは無いので、「フィスコBasic Selection」などの情報も合わせて併用していきたいところだ。
これからIPOを始めようと思っている方や、すでに始めている方にもオススメしたいフィスコの投資情報サービス『フィスコIPOナビ』。残念ながら文章では、そのすばらしさを詳細にお伝えする事はできないが、現在フィスコIPOナビには“無料お試し期間”が設けられている。質の高い情報が欲しいと思ったら、是非とも利用してほしい。
 
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