戸建、温泉、運転手・メイドのある海外生活
「
テイーガーデンリゾート・バンドン」(以下リゾート)はインドネシア共和国の第3の都市であるバンドン市郊外の高原地帯に、団塊世代をはじめとしたシニア層が定年後の人生を活き活きと暮らすための自己活性化の舞台として誕生した今注目の長期滞在型リゾート施設です。
今まで各国でロングステイを体験された方にも経験したことのない居住空間と充実のアクテイビテイ、そして何よりも海外で暮らしながら、好きなことを自分のやり方で思いっきり楽しむという自由な開放感、充実感がそこにはあります。ホテルやコンドミニアムでは決して味わう事のないであろう、驚きと喜びが地元の人々との交流や自然、日常の生活の中に触れることができます。通年夏の軽井沢のような清涼な気候も魅力です。
リゾートを囲む近隣の魅力—バンドンの街
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| ○都市と自然の見事な融合によるバンドンの街並み |
バンドンは1955年第1回アジア・アフリカ会議の開催地、今でも「バンドン会議」として世界史の教科書にも登場します。西ジャワ州一帯に住むスンダ人の都バンドンは、200万人の人口を擁するインドネシア有数の都市。周囲を山に囲まれた涼しい高原地帯、
リゾートからは市街中心まで車で約40分の至近に位置します。アジアの縫製工場といわれるほど軽工業等で栄える近代都市であると同時に、花の都、ジャワ島のパリと称され、花と緑の豊富な、都会と自然とが融合した街バンドンは、オランダ治世時代のヨーロッパアールデコ調建築の風情を色濃く残しています。そして27もの大学を持つ「学園都市」が現在のバンドンの代名詞となっています。中でもバンドン工科大学(ITB)は世界的にも名高く、京都大学の国際サマースクールが開催されたこともあります。(リゾートのステイヤーはご希望に応じ、ITBの特別短期留学コースを申し込めます。シラバス詳細はお問い合わせを)
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| ○花の都。別名“ジャワのパリ”とも。 |
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| ○アールデコ調建築物が多数保存。18世紀のヨーロッパがそのままに
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バンドンの魅力を語っていく前に、ロングステイヤーにとって切実である日常の生活基盤について触れなければなりません。歴史に残る国際会議が開催されるだけあって当然国際レベルの基幹インフラは整備されているといえますが、さらに日本人にとっては、帝人、東レなどの日系企業の工場が操業していたことから、日本食レストランや食材を扱うスーパーなどが充実している事が、大きなメリットです。医療機関は日本人学校指定の救急クリニックから24時間体制の総合病院まで整っています。(リゾート滞在のお客様には、常駐のコンシェルジュが24時間体制でご相談に応じ、予約や通訳の手配を致します。)
バンドンは「気候よし・治安よし・人情よし」といわれる都市です。そして日本人の懐かしい原風景を見るような素朴な自然があります。ジャワテイ—で有名な茶畑が山麓を縁取り、高原には日本の夏野菜やマンゴー、パパイア等トロピカルフルーツをたわわに実らせた果樹が点在する田園風景が広がります。好きなコースをトレッキングで探訪するのも、ここでの魅力です。眺望を楽しみながらのゴルフも、温泉、乗馬も全てがバンドン市街・近郊で楽しめ、いずれも
リゾートから、配備の運転手付き自家用車でご随意に、1時間圏内のドライブです。また市街中心には先史時代の化石や恐竜、ジャワ原人を収蔵した世界的に有名な地質博物館をはじめ、いくつかの博物館が知的好奇心をそそります。バンドン会議に因んだ大通りは、国際色豊かに飾付けられ、歴史的な記念建築物が立ち並んでいます。また最近では、ジャカルタの日本人駐在員まで巻き込んでブームとなっているバンドンのアウトレット巡りというのがファッションです。60店も連なるアウトレットの中はGAPやエスプリ、ベネトンなどの看板がずらりと並び、週末は大勢の人でごった返します。「本物」が1000円前後で買えるのは、世界的にみてもここは新発見の穴場といえるでしょう。
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| 日本食レストランも充実 |
バンドン市内には、24時間体制の総合病院もあります。 |
最近ブームになりつつあるバンドンのアウトレット巡り。 |
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| 雄大な自然に囲まれたゴルフ場 |
のどかな風景に囲まれたサイクリングコース |
気ままな乗馬が楽しい。 |
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