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| ○美しく近代的な町並のバンドン中心部 |
バンドンは1955年第1回アジア・アフリカ会議の開催地、今でも「バンドン会議」として世界史の教科書にも登場します。西ジャワ州一帯に住むスンダ人の都バンドンは古くから「気候よし・治安よし・人情よし」といわれ、名門バンドン工科大学(
リゾートの提携留学先)をはじめ短大を含め27の大学を擁する落ち着いた文化・学園都市です。博物館も3館ありますが、中でもジャワ原人で世界的に有名なバンドン地質学博物館は古人類学、古生物学、岩石鉱物学の分野の専門家でなくても興味は尽きません。そして日本人の懐かしい原風景を見るような素朴な自然があります。ジャワテイ—で有名な茶畑が山麓を縁取り、高原には日本の夏野菜やマンゴー、パパイア等トロピカルフルーツをたわわに実らせた果樹が点在する田園風景が広がります。市街地からすぐ好きなコースをトレッキングで探訪するのも、ここでの魅力です。眺望を楽しみながらのゴルフも、温泉、乗馬も全てがバンドン市街・近郊で楽しめ、いずれもリゾートから、配備の運転手付き自家用車でご随意に。独特のスンダ芸能や「ダンドゥット」「アンクロン」などの不思議な旋律も楽しめます。
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| ○世界的に有名な地質学博物館 |
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| ○のどかな風景に囲まれたサイクリングコース |
バンドンは古くから首都ジャカルタの日本人駐在員にとっても、リゾート地として人気のスポットでした。市街を歩くと18世紀のヨーロッパアールデコ調の風情ある建物が目に入ります。これらは列強に並び世界を覇権したオランダの治世当時の面影です。今ちょっとしたブームになっているのがアウトレットです。なぜ歴史の街にアウトレットが立ち並ぶのか。それは元々バンドンが繊維の街だからです。中でもダゴエリアには60店以上のアウトレットが集中し、GAPやエスプリ、ベネトンなどのブランドがひしめいています。日本円で千円未満の価格のものも、まさにサプライズです。
また日用品や日本食材は、大型ショッピングモールやスーパーが品揃え豊富です。果物などはワルンという露天商で買うと安くて新鮮なものが手に入ります。
リゾートの近くのレンバンの町には、ワルンの通りがあり多彩な野菜、ハーブ、果物、花が豊富に陳列されていて、試食してみるのも楽しいものです。ここでは世界の三大フルーツとして珍重されるマンゴスチン、マンゴーなども無造作に大陳されていて、驚くほどの安さです。他にもドリアン、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、スターフルーツ、ランブータン、スキンフルーツ、ジャックフルーツ、パッションフルーツと熱帯フルーツのオンパレード。リゾートにステイされる方は、一緒に買い物に行ってご自分の運転手やメイドさんに、珍しい果物や野菜・ハーブの食べ方を教わるのもロングステイヤーならではの楽しみです。食べ過ぎておなかの心配をされる方もいらっしゃるかもしれませんが、市内には24時間体制の総合病院もあり、海外旅行者保険で受診できますので安心です。
バンドンは地形が変化に富み、欧米人からはヨーロッパのスイスに感じが似ているといわれるようです。ですからトレッキングでもドライブをしていても色々なスポットで眺望が楽しめます。中でもタゴの丘の上にある多くのカフェからは、バンドンの街全体が見渡せ、夜景も美しく若者たちのデートスポットになっています。