健康通信ヘッダー4
健康通信4回目ヘッダー

みなさまこんにちは。(株)Y・Kプランニングの筒井です。今回の健康通信は、高齢者はもとより最近若い人にも増えてきているリウマチ、 並びにヘバーデン結節について書きたいと思います。

定年後のシニアのための健康通信
定年後のシニアのための健康通信 筒井 朗晏( 日本姿勢保健均整師会理事)

1962年生まれ 京都市出身 武蔵大学経済学部経済学科卒 東京医療専門学校鍼灸科卒(卒業時、東洋療法学校協会賞授与される) 姿勢保健均整専門学校卒(均整術を学ぶ) タッチフォーヘルス(スイスの国際キネシオロジー大学より全過程の終了書授与される。) オンサセラピスト(旧オンサ療法師)の資格を習得。現在日本では40名ほどしかいません。 ストレスカウンセラーの資格を習得 健康雑誌「壮快」「日経ヘルス」ファッション雑誌「BOAO」モデルの裏技100に紹介される 有限会社三起均整院代表取締役 株式会社Y・Kプランニング取締役

現代医学的には、自己免疫疾患といわれ、いわゆる膠原病の一種に分類されております。膠原病には全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、強皮症、皮膚筋炎、結節性多発性動脈炎、混合性結合組織病などがありますが、症状は発熱、倦怠感、関節痛、レイノー現象(寒いときや、冷水に手などをつけたときに四肢末端とくに手が対照的に痛み、しびれ、蒼白、紫色になり血液の循環が極端に悪くなる現象。)があります。予後は慢性に経過し、良くなったり、悪くなったりを繰り返し次第に進行するといわれており、自己免疫が関係しているといわれていますが、完全な病態の解明はなされていません。治療法はステロイド(副腎ホルモン)の投与が主で、最近では漢方薬なども使われております。

健康通信写真1
写真1
我々は【写真1】のヘバーデン結節もリウマチと同じとみなします。それはともに骨の異常をきたすからであります。ヘバーデン結節の症状は手の指が痛くなり、節が太くなり症状が進むと曲がってきます。東洋医学では骨の病気は腎(腎臓)とみなします。腎(腎臓)を強めることをすれば、かならず良くなります。私自身も膠原病の一種にかかりましたが、それを克服いたしましたので、皆さんもあきらめないでください。




健康通信写真2
写真2
自分で出来る治療法は、内くるぶしのまわり【写真2、3】の硬いところを良くもんでください。特に特効があるのは、内くるぶしの真下で(写真の場所、黒い点)毎日良くもんでください。または薬局で家庭用のお灸(千年灸など)をその場所に行ってもいいです。毎日その場所に、3から5個行ってください。





健康通信写真3
写真3


必ず快方に向かいます。あきらめずに行ってください。手とはまったく関係ないところだと思われるかもしれませんが、腎の機能が高まり徐々に痛み、変形などに変化が現れます。根気よく続けてください。

いかがでしたでしょうか?
ご意見・ご感想などメールにてお待ちしております。

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