みなさん、こんにちは。
先月から突如スタートしました『ただいま海外出張中!』。
ヨッシーに代わりまして、今回は私、海外大好き☆スタッフMがアジアの楽園タイ・プーケットの旅をレポートしたいと思います!
今回も、どうぞお付き合いください。
「アンダマン海の真珠」プーケット島
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タイ王国 MAP
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「アンダマン海の真珠」と言われているプーケット島は、タイ王国の首都バンコクの南約862kmに位置し、島全体がプーケット県という1つの県になっているタイで最も大きな島です。
日本からは渡航するにはバンコク乗換が必要となり、バンコクまで約6時間、バンコクからプーケット島まで1時間半ほどかかります。
プーケット島にはパトン・ビーチをはじめとする水の透明度も高く質のよい数々のビーチがあるため、様々なマリンスポーツが楽しめるほか、島の77%が山地になっていることもあり、ゴルフやジャングル探検なども楽しめるマルチなレジャースポットです。
また、プーケットタウンなどの繁華街は夜になるとバーやディスコ、屋台が開き、昼間と全く違った雰囲気が顔を出し夜中中賑わっています。
シーフードやフルーツたっぷりの食事も美味しく、スパやショッピングモールなども多数あるためゆったりとした癒しの旅にもぴったりです。
家族ならマリンスポーツ、会社の同僚とならゴルフ、恋人とは素敵な景色をバックに美味しい食事、女同士でスパ・・・など、誰と行ってもメンバーにあった楽しみが見つけられるのではないでしょうか!
お得で充実!THE ROYAL PARADISE HOTEL
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THE ROYAL PARADISE HOTEL外観
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ホテル内プール
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パトンの中心に聳え立つこのホテルは、ショッピングエリアや美しいパトンビーチに徒歩で行けます。客室からの景色もよく、プールやスパ、ディスコなどホテル内のコンテンツも大変充実していて、プールにはバーカウンターもあり、水の中で乾杯出来るおしゃれな空間が魅力でした。またロビーにあるラウンジでは、毎晩専属のピアニストとボーカルによる生演奏が行われており、リクエストもできます。
これだけサービスが充実していますが、このホテル、プーケットのホテルのランクを5つに分けるとなんと下から2番目のエコノミークラスのホテルなんです。
プーケットにはこのようにプールやスパがなどの施設が充実したホテルが各所に点在しています。そのサービスや値段は本当に様々であるため、ホテル選びも旅行前の大きな楽しみの1つです。観光をせず、ゆったりホテルで1日を過ごすのもとっても贅沢な選択だと思います。
1日目はプーケット到着が夜だったため、ホテルの周りの探索のみで済ませた私たち。
2日目は1日プーケット観光をしました。この日は専属のガイドさんと運転手さんを付けたので、行く場所は当日選んだり、変更することができ、大変便利でした。
色々な観光スポットがあるなかで今回訪れた場所は・・・・♪
ワット・チャロン
ここはプーケットに29箇所ある寺院の中で最も信仰を集めるタイ・スタイルの仏教寺院です。
1879年に錫鉱山で働く中国人労働者の暴動が起きたそうで、それを制圧しようとした村人達に力を与え、無事に暴動を抑えた「ルアンポーチャム」という高僧の不思議な力を称え、赤と金を基調とした煌びやかな建物の中にはルアンポーチャムとその2人の偉大なる弟子が祀られています。
ガイドさんに伺ったお話によると、現地の方々には願い事が叶うと有名なようで、願った願い事が叶うと、敷地内の祠のようなもので爆竹を鳴らしてお祝いするそうです。
是非、訪れた際には願い事をしてみてはいかがでしょうか!
カシューナッツ工場
プーケットのお土産で有名なのがカシューナッツ。ということで、お土産GETを兼ね、カシューナッツの加工工場へ行ってきました。お馴染みの塩味のほかにも、ガーリック・チリ・チョコレート・バター・ゴマなど色んな味のカシューナッツがあり試食、購入できます。つい加工過程の見学より試食に夢中に・・・カシューナッツのジュースも飲ませてくれました!
スパ(リラクゼーション施設)
タイはエステやマッサージがとても盛んです。やっぱりせっかく来たからにはスパには行っておきたい!ということで、今回は「カナシィアスパ」に行ってきました。7つのコースの中から3つを選ぶ3時間のコースがなんと約8000円で受けられます。
施術もとっても丁寧で気持ちよく、施設も自体もたくさんの緑に囲まれとっても綺麗だったので、本当にリラックスでき、全身つるつるぴかぴかになりました。
プロムテープ岬
ここはタイで最も美しい夕日が見られるといわれているプーケット最南端の岬です。
日が落ちていく時間は観光客や地元の人々でとっても賑わっていました。ガイドブックを見て、ディナーはぜひこの岬にあるレストランで!と決めていたので、朝からガイドさんに予約をお願いしました。
海に沈んでいく夕日を見ながらロブスターやイカなどのシーフードやトムヤムクンなどのタイ料理を堪能でき大満足!いい景色を一緒に見ると、周りの人とも感情を共有しているような錯覚に陥るのか、隣のテーブル、またその隣のテーブルの方々とも一緒に乾杯し、(片言で必死に)おしゃべりもでき、わいわいと最高なディナーになりました。
このようにどこもとっても魅力的なスポットで観光を楽しんだ私たち。
翌日はピピ諸島観光に繰り出します。ピピ諸島観光のレポートは後編で!