実は、ホームページに私のセミナーを聞いてくださった方専用の家計診断シートを用意しております。
今回は本コラムを読んでいただいている読者の皆さんに特別に公開したいと思います。
下記アドレスから無料家計診断のページに入れます。
http://www.lrc.jp/ks/
この家計診断は、毎月の概算で結構ですので生活費を入れることによって、あなたの家計でいくらぐらいの住宅ローンが組めるかが自動的に出てくる設定になっています。
前回のコラムでもお話しましたように、リタイア層の『終の棲家』建築には、住宅ローンを組むことをお奨めしております。
どのくらいのローンが組めるのか、一度見てみてください。
ただし、ここで出てくる数字は、あくまで概算の一般論です。
家族構成や家計の状況によって、多少誤差は出ますので悪しからず。
まずは、ローンの借入れ限度額より毎月の生活費がどのくらいかかっているかを把握してもらう方が重要です。
家計診断の数字を入力していただいた後は、そのページをプリントアウトするか、項目毎の数字をメモしておいてください。
次回はその数字をつかって、シミュレーションをしてみたいと思います。
それでは、家計診断をスタートしてみてください。
アドレスは
http://www.lrc.jp/ks/
支出の基本となる生活費が分かったら、次は収入の基本、そう、年金の受給予定額の把握ですね。
最近でこそ、年金問題がいろいろとニュースとかでも取り上げられるので、自分の年金受給予定額を知っている方が増えてきましたが、退職直前までいったい自分はいくらぐらいの年金が貰えるか、全く知らずに相談に来る方も結構いらっしゃいます・・・
社会保険事務所に行けば、50歳以上の方の年金受給見込み額は教えてもらえます。
また、社会保険庁のホームページなどでも、簡易計算のできるソフトが導入されていて、こちらは年齢に関係なく概算の見込み額が出てきます。
より正確な数字は、社会保険事務所に行った方がよいのですが、とりあえずどのくらいもらえるかぐらいは知っておきましょう。
■社会保険庁の年金計算シミュレーションは…
http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm
■他にも読売新聞の公的年金シミュレーション…
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/simulation/simulation.htm
この二つは少し入力項目が違うので、両方で試算してみて大きな差が出なければほぼ間違いはないと思います。
こちらもシミュレーションの結果をプリントアウトするかメモしておいて下さい。
次回は最初にやりました家計診断と、この年金の受給予定額を元に皆さんのリタイア後の計画を、もっと具体的にお話していきたいと思います。
ですから、この二つの数字はちゃんと把握しておいてくださいね!
今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
では次回、第四話をどうぞ、お楽しみに!
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