番外編「もっと我らもの申す」


番外編として番組で紹介できなかった“声”を公開!

「最近の若い人は…」そんな風に思われることも多いのではないでしょうか?
でもこの言葉、実は今に始まったことではないようなのです。
日本の戦国時代や平安時代、果ては古代エジプトの遺跡からも同じような言葉が見つかっているんです(笑)。
とはいえ、若い人のあまりにも目につく言動には、ついついひとこと言いたくなるのも人情というもの。


そこで…時代劇だけを365日放送している時代劇専門チャンネル(スカイパーフェクTV!やe2 by スカパー!、ケーブルテレビで放送中)で、皆さんからご意見を募集。里見浩太朗さんをゲストに迎え、皆さんのご意見にコメントをしてもらう特別番組を敬老の日に放送しました。  番組では「世の中に対して、言いたいこといっぱいありますね。もの申すときは、(水戸黄門のように静かではなく)、激白してしまいます。」と言う里見さんが、「僕の健康法は、ストレスを残さないこと。仕事も遊びも同じ楽しいという気持ちでやるんです。本当にゴルフをやるときは楽しくてしょうがない。仕事もね、久しぶりにあの俳優さんにあえるという楽しい気持ちでやります。」など、自身の健康法も明かしてくれました。

今回、定年生活.comでは、惜しくも番組で採用されなかった皆様からのご意見を、番外編としてお届け。皆さんのコメントに時代劇専門チャンネルのスタッフと定年生活.comのスタッフが答えます。

私のもの申す

キレる高齢者が増えました。昔は地域の慣習や道徳があったので、わかりやすかった。例え双方にいざこざがあっても、うまくまとめる能力があったはず…。今は自分がキレてしまう。それに電車の中で席を譲っても断られる場合も多い。私は自分の子供に年をとったら、絶対に断らない。なぜなら「ありがとう」といわれた人は次も席を譲ろうと思うでしょ。例え、その行為が本人には必要なくても第三者の善意が次の必要な人に手がのばせれるから。高齢者こそ 社会の秩序や善意を体現した方がいいと思いますね。(ペンネーム くまさん 46歳) 少年時代、結核で入院していた病院は、消灯が夜8時と早くて、いつも眠つけず、とても辛い思いをしていました。ただ、院長先生が時代劇好きで、水曜日の「銭形平次」と、土曜日の「素浪人 月影兵庫」がOAされる日だけは、9時まで起きてTVを見ていても怒られず、子供たちは皆、その曜日をとても楽しみにしていました。今となっては、暗い入院生活の記憶よりも、楽しかった時代劇の思い出の方が鮮明です。今は、あの頃の時代劇にとても感謝しながら、夜おそくまで時代劇専門チャンネルで拝見しています。 (オヤオヤさん 50歳) 私は時代劇チャンネルの大ファンです。現在、子育て真っ最中ですが、暗いニュースばかりで悲しくなります。でも、時代劇を見ていると「子供は国の宝じゃ!」と言っています。そうです、宝なんです! 今の世こそ、この気持ちが大事じゃないでしょうか? 自分の子だけでなく、全ての子供が宝なのです。こういう気持ちで接していると、子供にも伝わり、彼らが大人になっても、温かい気持ちになったり、希望を持ったり出来るのではないでしょうか? (メロリンさん 34歳) 時代劇の主役達が剣の試合をしたら誰が一番つよいのか?(念仏の竹さん 50歳)
定年生活スタッフ【定年生活.comスタッフ】
「“逆ギレ”という言葉が一般的に使われるようになりましたね。相手の発言、もしくは相手のことを考えていないのかもしれません。くまさん流の譲り合いの精神、広がるといいですね。」
A子【時代劇チャンネルスタッフ】
「いいお話をありがとうございました!!(涙) 時代劇が子供たちの楽しみになっていたことを思うと、毎日、チャンネルに登場している甲斐がございます! これからも、思い出の時代劇を放送して参ります!」
定年生活スタッフ【定年生活.comスタッフ】
「ゆとり教育…ではなくて、時代劇教育ですね。子供が減っている今こそ、本当に「子供は国の宝」です!」
A子【時代劇チャンネルスタッフ】
「徳川吉宗、中村主水、遠山金四郎、秋山大治郎…。
やっぱり時代劇専門チャンネルの人気キャラクター・若(ワカ)ワカアイコンでしょうか?」


<初回放送を見逃した方はチェック!>

時代劇専門チャンネル特別番組
「我ら、もの申す!」
再放送9/21(日)詳細はこちら
時代劇専門チャンネルでは、引き続き、視聴者の皆様からのご意見を募集いたします。時代劇について言いたいこと、時代劇にまつわる思い出にはじまり、世の中への不満、健康法まで、内容は問いません。お葉書または時代劇専門チャンネルHPからご投稿ください。 葉書の宛先は、

〒107-8579 
時代劇専門チャンネル「我ら、もの申す!」係り まで。

チャンネルHPからのご投稿はこちら
https://www.jidaigeki.com/form/warera.html

定年生活.comスタッフよりご挨拶

いつも定年生活.comにアクセス頂きまして、誠にありがとうございます。定年生活.comは、定年を迎える50歳以上のシニア世代・団塊世代の方々を応援するサイトとして、2006年11月にオープン致しました。定年後の人生を、より楽しく送って頂くための情報やサービスを随時ご紹介しています。“定年を迎えても、まだまだ元気!!シニアの力で日本に希望を!”をコンセプトに、定年生活.comは運営されています。今後とも定年生活.comをよろしくお願い致します。