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定年後の読書|一日一冊推理小説

2012/9/13 

半年ほど前から、「頭の体操」の一環として、図書館から借りてきた推理小説を一日一冊読む、というのを実践している。働いていた頃はとてもそんなものを読む余裕がなかったが、読んでみると結構面白いものだ。もちろん中には子供だましのような駄作もあるが、心理的な駆け引きが濃密に描写されているものなどは、のめりこむようにして読んでしまう。
ただ、これまでに読んだ作品が多くなってきたためか、最近では「前にも読んだことがあるのを忘れていてまた同じものを借りる」という事態が時々起こるようになったのが困りものだ。