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シニアの生活|勘違いされたとき

2011/7/3 

携帯が鳴った。「女の人と鎌倉を歩いているでしょ」「えっ、どうしてわかるの?」「今、すれ違ったから・・・」「女房と墓参りが済んだから、朝比奈切通しを越えて鎌倉に行こうと思って」「ああ、奥さんなの、じゃ、今行くよ」彼は、私が訳ありの女性と歩いていると気遣ったようだ。また、横浜の元町で女房と食事していた時のこと、若い頃のプレイボーイ君に遭遇した。「これか?」彼は小指を立て、ニャとした。そんな思いもしてみたいですね。