定年生活.com トップ» » シニアの気持ち|尊敬すべき相手には敬意を払う

シニアの気持ち|尊敬すべき相手には敬意を払う

2011/7/4 

サッカー日本代表のキャプテン、長谷部誠選手の本を今読んでいる。「心を整える」というタイトルで、筆者の知る限りでは、発行部数は65万部になるという。
今、「読んでいる」と書いた。まだ途中なわけ。でも、長谷部選手の人間ができてるところは十分に伝わる。現在27才と、この文章を書いている人よりも年下なのであるが、例え若くても、物事を真剣にやっている人に対しては、無意識のうちにリスペクトしてしまうのであった。
古来より、
「イマドキの若者は…」
という愚痴は絶えないが、彼だって、いわゆる「イマドキの若者」の代表格、今時の若人は、年配の方々が思っているよりも頑張っているのだ。