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シニアの生活|猫の視点

2011/7/9 

クロネコじゃ縁起が悪いが、家の窓から見えたのは、白に黒のブチ、ちょうどホルスタイン牛のような模様だと思えばよろしい。こんな猫が歩いていた。
たとえば、猫にならって、地面すれすれからの景色を見てみよう。いつもの風景が、思いもかけない新鮮さで目に飛び込んでくる。そのまま、ブロック塀の上を眺めれば、その狭さと不安定さ、同時に庭にある植木鉢が、まるで神社の神木のように、光を遮っていることがわかるではないか。
猫とは言わない。時々こどもの視線の高さでものを見てみれば、新しい発見があるかもしれない。