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定年後の健康|老眼鏡

2011/10/5 

実は筆者、眼科医がびっくりするほど若い時分から、老眼になっており、日常の生活には老眼鏡が欠かせない状態となっている。筆者の場合は、おそらく、長年にわたるパソコンの使用が考えられる。パソコンは、視点を固定させて使う道具である。見方を変えれば、目の筋肉を動かさないわけだから、衰えるのは速くなる。運動しないと体がなまるのと同じ原理である。
昔は、老眼は進行するのみ、治ることはないといわれていた。そして老眼鏡を使うとかえって目が悪くなるという噂もある。
現在では、老眼の予防や治療があると聞く。正確には、老眼の進行を遅らせるための目の体操というもの、どんな人でも年齢を重ねれば、老眼になるので、これは一種の老化現象と割り切らなければならない。あくまでも進行を遅らせるのである。
具体的には、凝り固まった目の筋肉をほぐすというもの。体同様、目にもほどよいトレーニングが必要なのだ。