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定年後の生活|優先席

2011/6/15 

優先席でなくても弱者に座席を譲るのは常識だ。寝たふりをするサラリーマンには「仕事疲れかな」と理解できるし、可愛い。しかし、足を投げ出し、我が物顔に座席を占領してゲームに熱中している学生たちを見ると、親の躾の悪さに腹が立つ。
ところがである。目の前に学生が立っているのに、3人掛けの優先席の真中に大股を広げて座り、両手を広げて両側の空席をガードしている老人に出会ったことがある。優先席の意味を勘違いしている。「68歳です。座ってもいいですか」とでも声をかけるのだろうか。