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定年後の気づき|懐かしい物が進化していました

2012/2/11 

みなさん「たんぜん」と云うものをご存じでしょうか。漢字では「丹前」と書きます。寝具のひとつとして子供の頃使っていたものなのですが、袖のある布団とでも言いますか、「どてら」「綿入れ」の裾を長くしたようなものです。寒い時に丹前を着てテレビなどを見たものですが、大人になってからはお目に掛かる事がなくなりました。
大変温かく便利だったので「丹前が欲しい」と主人に言ってみたところ、「たんぜんと云うものは知らないがコレの事か?」と広告を持ってきました。私の大好きな丹前が「着る毛布」「袖付きブランケット」などと洒落た名前になって売っているではありませんか。しかも軽量、マイクロファイバー使用なのでとても温かそうです。何でも進化するものですね~。