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連載・健康通信・第三回-肝臓

2009/1/4 
定年生活.com連載

定年後のシニア世代の楽しみは定年生活.comで探そう
定年生活.comをご覧みなさま、こんにちは。(株)Y・Kプランニングの筒井です。季節は春、前回は花粉症予防の体操をご紹介しましたが、今回はお花見シーズンという事で、花見の席でお酒を飲み過ぎてしまった方のために、肝臓を元気にする方法をご紹介したいと思います。

定年後のシニアのための健康通信
定年後のシニアのための健康通信 筒井 朗晏( 日本姿勢保健均整師会理事)

1962年生まれ 京都市出身
武蔵大学経済学部経済学科卒
東京医療専門学校鍼灸科卒(卒業時、東洋療法学校協会賞授与される)
姿勢保健均整専門学校卒(均整術を学ぶ)
タッチフォーヘルス(スイスの国際キネシオロジー大学より全過程の終了書授与される。)
オンサセラピスト(旧オンサ療法師)の資格を習得。現在日本では40名ほどしかいません。
ストレスカウンセラーの資格を習得
健康雑誌「壮快」「日経ヘルス」ファッション雑誌「BOAO」モデルの裏技100に紹介される
有限会社三起均整院代表取締役
株式会社Y・Kプランニング取締役

 

定年後のシニア世代の楽しみは定年生活.comで探そう
東洋医学の経絡理論を用いた療法です。

肝臓は胸郭の中にありますが、疲れてきますと右図の場所が緊張してきます。
調整は右下の写真のように、足の親指と人差し指の間をもう片方の手で強く握ります。そしてもう一方の手で親指をまわします。

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回しにくい方は、とにかくぎゅっとつかんでください。やわらかくなるまで。
肝臓の機能が落ちている方は、親指と人差し指の間が狭くなっています。
そこを離すようにぎゅっとつかんでください。左右行います。
左は機能的、右は器質的といい。右が痛いまたは詰まっている人は肝臓の組織に病変があるかもしれない人です。この刺激を続けているとよくなる可能性大です。脂肪肝などはよくなります。試して見てください。
定年後のシニア世代の楽しみは定年生活.comで探そう
均整術は独自の体型学(12種体型学)と東洋医学を盛り込んだ手技療法で第三の医学と呼ばれております。リラクゼーション的なものとは違い、効かすものであります。まだ、受けられてない方一度受けて見てください。
いかがでしたでしょうか?

ご意見・ご感想などメールにてお待ちしております。

  
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