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「贈与税は払った方が得!」相続税より贈与税の方が安いってご存知ですか?

2017/7/25 

こんにちは。相続税専門の税理士の橘です。
今回は相続税の話ではなく贈与税の話です。死亡したことによって財産が移転するときにかかる税金は相続税。生前中に財産を移転する場合にかかる税金は贈与税です。

いずれの税金も財産がご家族などに移転する時にかかる税金ですが、果たしてどちらがお得なのでしょうか?できることなら税率の少ない方の税金を払いたいですよね。

まず、結論からお伝えをすると、贈与税の方が安くなる可能性が高いです!
「え?贈与税って凄く高いんじゃないの?」と思われた方も多いと思いますが、実は違うのです。相続税の負担の方が大きくなるケースは意外と多いのです。

具体的に説明していきます。

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■■■ 著者プロフィール ■■■

表参道相続専門税理士事務所
代表税理士橘 慶太

大学卒業後、23歳で税理士試験に合格。(この年25歳以下で税理士試験に合格したのは全国で70名) 大学在学中から、相続税案件実績日本一の税理士事務所、税理士法人山田&パートナーズに正社員として入社。丸6年間、相続税専門の税理士として業務に従事。これまで手掛けた相続税申告は、一部上場企業の創業家や芸能人を含め通算150件以上。また、日本全国の銀行や証券会社で相続税セミナーや研修の講師を年間133回行う。
平成29年1月に、完全相続税専門の税理士事務所、表参道相続専門税理士事務所を設立する。

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