定年生活.com トップ» 結婚 » 続・男と女の相談室 50代・60代男女の性の意識調査~50代・60代女性の性の本音

続・男と女の相談室 50代・60代男女の性の意識調査~50代・60代女性の性の本音

2018/12/24 

Q:最近、女房が夜の営みの相手をしてくれません。他の家庭ではどうなんでしょうか?(60代:男性)

A 定年生活事務局です。2016年にアダルトグッズの販売を行っている株式会社TENGA(本社:東京都中野区)が50代・60代の方を対象にした性の意識調査をしています。この結果を分析してみましょう。

 回答者が16076名。このうち、最近、半年の間に、セックスをしたという方は50代の男性が45.8%、60代の男性が、37.9%でした。
 一方で、女性はどうでしょうか。女性の場合には、50代で26.9パーセント、60代は17.9パーセントの女性が性行為を行っています。

 もっとも少ない60代女性でも5人に1人は最近半年以内にセックスはしているのです・・・。

 それでは性行為を行っていない自慰行為(マスターベーション)はどうでしょうか?
 男性は50代では77.1パーセント、60代では、60.6パーセントと、セックスより多くの人が行っていることがわかります。

 女性はというと、50代の女性が18.6パーセント、60代の女性が9.6パーセントという数字になっています。こちらはセックスの割合と比べると、少なくなり、特に60代女性の比率は半分以下になっています。

 この数字を分析すると、60代の女性は自慰行為より、身体を重ねあうセックスを行うことに前向きであることが分かります。
 では、その際にアダルトグッズは使うのでしょうか?

 こちらは50代・60代全体で15.3%の利用率ということですが経験者の約4割の方は1年以内に利用を継続しているとのこと・・・。みなさま、結構、好奇心旺盛ですね。
マンネリ防止にはこうしたグッズの利用もいいかもしれませんね。御興味のある方は下記リンクをクリックしてみてください。



この様に見て行くと、実は年代が上に行くほど、性的欲求の増強には積極的であることが伺えますね。またけっしてグッズ等への関心も低くないことからも性行為の源泉となる欲求を保持することを意識している方が多いことが分かります。
 実はこれは年代が高い方ほど、この意識が強いのです。欲求を換気するために必要な刺激を個々の性行為に求めており、毎回の性行為をより刺激的にしたいという欲求は年代が上になるほど強いのです。

 相談者様も奥様の欲求を満たしてあげますと、再び、夜の生活が充実したものになるかもしれませんね。

(文責:定年生活事務局 参考文献:株式会社TENGA 2016年8月18日プレスリリース)



定年生活ではLINEのお友達を募集しています☆以下のQRコードからお友達登録をしていただきますと、LINEだけでのお役立ち情報をお届けします。
定年生活ではLINEのお友達を募集しています