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一度は行ってみたい! 神戸や函館を上回った意外な夜景がキレイな都市をご紹介します。

2020/11/5 

11月初旬になると街並みは徐々にクリスマス・年末モードに突入するようです。そして、1年の終わりが近づいたことを実感する代表的なものが、イルミネーション!最近では駅のイルミネーションも非常に多くなってきました。

 今回は、一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」が運営する「日本新三大夜景都市」が発表されましたのでご紹介をしたいと思います。現在、コロナウイルスで打撃をこうむった観光業を救済する目的で「GO TO トラベル」がスタートしています。


(一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」が運営する「日本新三大夜景都市」に関する紹介動画です)

 これまでは夜景が綺麗な街と言えば、神戸や函館といった街をイメージされる方も多いかと思います。
 今回、発表されたランキングでは神戸市は第4位、函館市は第6位といずれもべスト3から転落してしましました。では今回はどんな街がベスト3に入ったのかをご紹介したいと思います。

第3位は北九州市

 第3位は、北九州市。門司港や小倉といった街を思い浮かべる方も多いでしょう。かつては本州の玄関口として栄え、日本製鉄八幡製鐵所(八幡東区・戸畑区・小倉北区)の鉄鋼業、日鉄ケミカル&マテリアル(戸畑区)や三菱化学(八幡西区)などの化学工業、TOTO(小倉北区)や黒崎播磨(八幡西区)などが発達し、周防灘沿岸には日産自動車九州(苅田町)やダイハツ九州(中津市)などの自動車産業、宇部興産、三菱マテリアル(苅田町)などのセメント製造拠点が集積しています。

そんな工業都市である北九州市では 「小倉イルミネーション」「若戸大橋ライトアップ」など、光演出の豊富さも都市の人気や魅力を向上。皿倉山、高塔山、足立公園、門司港レトロ展望室など、夜景スポットが豊富な点もポイントです。

 そんな北九州市。かつては福岡市よりも人口が多い都市でした。
 観光に力を入れている年ですので、是非、訪れてみてはいかがでしょうか?



第2位は札幌市

 北海道は夜景がキレイな都市が多いことでも有名です。函館市がランクダウンしましたが、札幌市が2位にランクインしました。冬の風物詩であるイルミネーションの先駆けと称される「さっぽろホワイトイルミネーション」や「さっぽろ雪まつり」等、世界各国から観光客が訪れる夜間イベントの豊富さも夜景都市としてのイメージを決定づ

 標高531mの藻岩山のほか、大倉山(307m)、JRタワー(160m)、さっぽろテレビ塔(90m)などがみどころスポットです。そんな札幌市へのお出かけ、宿泊は以下より予約が出来ます。



第1位は長崎市

 栄えある第1位は長崎市でした。「鶴の港」と称される長崎港を取り囲むすり鉢状の地形が特徴的で、稲佐山・鍋冠山・風頭公園等、多方向から俯瞰で夜景鑑賞が可能。各視点場における夜間整備状況も良く、表情豊かな夜景が楽しめるのが特徴です。

 こうした夜景が楽しめる一般住居は特に人気で、売買もあっという間に決まるようです。

 2012年には香港・モナコと並ぶ「世界新三大夜景」に認定され、夜景を目的に訪れる観光客が激増。ライトアップの増設やイルミネーションのリニューアル等、取り組みが加速しています。そんな夜景ブランドが確立した観光都市・長崎へのお出かけは以下より予約が可能です。



 まだまだ新型コロナウイルスが落ち着く状況ではありませんが、感染症対策を徹底されたうえでお出かけをお楽しみいただければと思います。

(文責:定年生活編集部)



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