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こんな言動は嫌われる! 「ウザい年長者」と認定される無意識のマイナス言動

2021/1/17 

突然ですがあなたは「ウザいオッサン」になっていませんか?はたまたウザい「オバサン」になっていませんか?コロナウイルスの影響で他人との関わり合いが減ってきている方も多いかと思います。

年を重ねるごとに若い世代の方々から煙たがれるのは寂しいものです。年齢は誰でも重ねるもの。そこで、わかい若い人にウザがられないようにするには、過去に自分が遭遇した「ウザいオッサン」の所業の逆をやればいい、ということ。
過去にあなたの周りでこんな人いませんでしたか?

・オッサンの先輩社員から「お前のこと、嫌いなんだよ」と面と向かって言われた。
・相手が年下だとわかると、途端に「さん」付けから呼び捨てないしは「君」付けになる。
・飲み会や会議に、年上は遅刻をしてもいいと思っている。
・メールの書き方が年下に対してぞんざい過ぎる。
・自分が仲良くしてもらっている先輩について「あいつは信用ならないぞ」などと頼んでもいないのに助言してくる。
・プロジェクトメンバー全員の頑張りで達成したことであっても、自身のリーダーシップが最大の要因だったと自画自賛し、それを上に報告する。
・発注相手に対して「仕事を出してやっている」という態度でエラソーにし、ときに接待を要求する。

 いかがでしたでしょうか?何か思い当たるフシはありましたでしょうか?

尊敬される年長者とは・・・?

 では反対に尊敬される年長者とはどんな年長者でしょうか?

・あるトピックに関連して、プラスアルファの情報やヒントをさりげなく提供してくれる。
・自分のほうが高い給与を得ているので、飲みの席で当然のように多めに払ってくれる。
・部下や後輩が仕事でミスをしたとき、まったく怒ることもなく、とくに表情を変えずに「わかった。あとはオレがなんとかする」とだけ伝え、どこかへ出向くか、どこかへ電話をかける。それで問題が解決する。
・下請けに対し、常に「皆さんのおかげで仕事が回っております。ひいては私も給料がもらえています」という態度で接する。
・部下や後輩が何かに困っている様子をすぐに察知して、「どうした?」「何かあった?」と声をかけてくれる。相談してみると「それだったら○○さんを紹介するよ。彼だったら助けてくれるはず」などと適切な人に繋いでくれる。
・「取り急ぎ相談したいことがあるのですが、話を聞いてもらえませんか? いますぐが無理でしたら、なるべく早いうちに時間を作っていただきたいです」とお願いしたら、「いますぐ」ないしは「こちらの想定以上に早いうち」に時間を作ってくれる。

若者の相談相手になれるか?

 若い世代の方は案外、悩みが多いものです。仕事以外にも、恋愛のことだったり、収入ががらないこと、今ではコロナに関して仕事を失ったり、人間関係が希薄になったなどなど。

考えてみると、若い人から見て、敷居の低い人は相談相手に選ばれやすいと言えるでしょう。悩んでいることや迷っていることを気軽に相談できる年長者になれれば、若者からの信頼感はおのずと高まるもの。

 ところが、いつも不機嫌そうにしている方や敷居のか高い人には相談しづらいもの。

 普段から若い方に理解を示し、穏やかで敷居の低い様にみられる行動を取ることが大事といえるでしょう。

(文責:定年生活編集部)



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