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【PR】60代からの起業も多い 行政書士試験オススメ講座8選

2024/1/1 

目次

50代の合格者が多い行政書士試験

 行政書士の受験者年齢層とは何歳ぐらいを想像されるでしょうか?
 下記に令和2年から令和4年までの男性と女性の年代別の受験者数と合格者数です。

年代試験年度男性受験者数女性受験者数男性合格者数女性合格者数
10代令和2年3502403320
令和3年3572433015
令和4年3442264313
20代令和2年47682797829342
令和3年49823195766346
令和4年47123098845333
30代令和2年62863081888402
令和3年688936611067453
令和4年644536721128483
40代令和2年74503263780277
令和3年84264150975399
令和4年816642641091422
50代令和2年68152084533119
令和3年78957382696211
令和4年81303008842216
60代以上令和2年389765022522
令和3年458479232429
令和4年483095534739

 この様に見てみると20代の受験者数は意外に少なく、令和4年ですと男性女性共に40代が一番多いことが分かります。
 そして50代も受験者数が多く、男性ですと60代以上の受験者数も20代と比較しても多いことが分かります。行政書士は50代・60代の方のセカンドキャリアとしてのしっカウ取得という側面があることが垣間見えます。
 しかしいざ実際に行政書士試験受験を決意しても「行政書士の通信講座を受けてみたいけど、どれが良いのかよく分からない…」
「50代から受験して合格するだろうか?」
そんな悩みをお持ちの方も多いかと思います。

 行政書士の通信講座を探してみると色々ありすぎて、何を基準に選んだら良いのか分からなくなってしまいますよね。
 注目したいのは年代別の合格率です。
 30代の男性の令和4年の合格率は17.5%であるのに対し、40代になると13.3%、50代になると10.3%、60代以上は7.2%と30代の半分以下の合格率です。
 女性も同様で、30代女性の合格率は13.1%ですが40代になると9.9%、50代が7.2%、60代以上になると4%とかなり合格率が下がっています。
 行政書士試験は、憲法をはじめ、民法、行政法、商法、地方自治法、一般知識とかなり広範な法律知識を求められる試験です。
 そのため、中高年世代の受験では独学より通信講座受講が賢明と言えそうです。
 そういった意味でも通信講座選びはかなり重要な要素と言えるでしょう。
 
 今回は

・講座費用
・教材や講義のクオリティ
・受講生に対するサポート
・合格率などの合格実績
・運営会社の信頼度

 この5つのモノサシで行政書士試験の通信講座を見ていきたいと思います。

オススメ行政書士講座その1:アガルート

 まずご紹介するのはアガルートの行政書士講座です。アガルートは2013年に誕生した比較的新しい、通信講座専門の資格予備校です。

アガルートアカデミー

 アガルートの行政書士講座の特徴をまとめると以下の様になります。

項目内容コメント
価格184,800円(税込)価格は安くない。
教材紙媒体のテキストあり持ち運びやすいサイズなので学習場所が限定されない
合格実績令和4年は296名。合格率は全国平均の4.63倍
サポート体制講師による質問対応
合格者は受講料全額返金または5万円贈呈
講師への質問はfacebookによる

 要約すると
・講座費用は退社と比べると少し高い
・合格者数は業界No.1
・テキストは持ち運びがしやすいサイズ
・業界随一の合格特典!
・質問へのフォローは厚い

 といったところです。詳しく見ていきましょう。

アガルートのポイント:アガルートの講座費用は少し高い

 まずアガルートの講座は決して安くはないということです。
 今回、御紹介する他社との比較でご覧ください。

学校名費用
スタディング34,900円~
LEC45,000円~
フォーサイト54,800円
ユーキャン63,000円
資格スクエア63,000円
東京法経学院94,600円
アガルート184,800円
伊藤塾208,000円

 
 この様に見てみると伊藤塾に次いで2番目の高さです。
 伊藤塾は教室を持つ学校ですが、アガルートは教室を持たないオンライン限定のスクールですのでそういった意味ではかなり高いと追いう印象をもたれるかもしれません。

アガルートのポイントその2:費用に比べて前向きな評価が多い

 一方で受講生の口コミを見てみると前向きなコメントが目立ちます。


 

 また受講生が指摘する豊村講師は、早稲田大学3年次にわずか2か月の学習期間で行政書士試験に合格。その後、これまでにのべ6000人以上の受験生を指導した人気の講師です。
 豊村講師については下記の動画でその内容をご覧頂くことが出来ます。

 アガルートでは同じカリキュラムで相賀真理子講師による講座も開講されています。元テレビアナウンサーならではの持ち前の高い表現力が魅力の一つで、豊村講師は合わないないなという方には選択肢に入れて頂くのが良いでしょう。相賀講師についても以下の動画よりご覧頂くことが可能です。

 アガルートは上記実績の高い講師陣に対し、質問を無制限に行うことが出来るのも特徴です。
 ただし、質問はfacebookを使うので、SNSに慣れていない方は難しいかもしれません。

アガルートのまとめ

 アガルートはカリスマ講師が指導していることもあって、やはり圧倒的な合格実績が光ります。一方で、その分価格はかなり高めです。高い費用を払うのだから合格させるのは当たり前という合格に自信のある方向けの講座と言えるでしょう。

オススメ行政書士講座その2:LEC

 LECは誰もが知る法律系資格から会計、不動産系まで数々の資格を手掛ける大手予備校です。 1984年から行政書士試験の受験指導を開始したLECは、長年の指導実績があるのことが特徴のいわば、受験界の最大手と言えるでしょう。

購入

 最大手ゆえに受講生の様々な受講スタイルにも応えています。
 全国各地にあるLECの本校(リアル講義を聞くことが出来る妙室)に加えて、オンラインによる講義など、通学全国19校25クラス+通信併せて総勢26名の講師が担当する質量ともにNO1の予備校です。ツイッターでも評判の良い口コミをみることが出来ます。

そんなLECの行政書士講座の特徴は以下の通りです。

項目内容コメント
価格45,000円~S式合格講座の費用であり、通学クラスは別途の料金になることに注意。
教材オリジナルの教材。過去問集は市販でも有名なウォーク問教材自体が市販でも有名。
合格実績2022年合格目標 パーフェクトコース・パーフェクトコースSP受講生の合格率は48.86%!一般合格率12.13%の約4倍!高い合格率は信頼の証。
サポート体制クラスによるがいつでもチューターや合格アドバイザーに相談できる受験中、孤独になりにくい体制が整っている。

LECのメリットその1:LECのS式合格講座は始めやすい価格

 
 LECの行書士講座の最大の特徴のひとつが、「行政書士通信講座 S式合格講座」という通信講座がスタートしたことです。講義の聴講がすべてスマートフォンで完結するという最新のシステムを搭載。1回15分という短いスキマ時間に繰り返し学習し、確実にインプットをすることで、あとは過去問、問題集、答案練習会を通じた問題演習をつめば合格に必要なスキルが身につきます。
 講義は全部で240ユニットに分かれていますのでインプットの量としても十分でしょう。
 復習用のアウトプットとして1800問の一問一答アプリ付き!

 このLECのS式合格講座は厚生労働大臣が指定する一般教育訓練給付制度対象講座ですので一定の要件を満たすと受講料の20%が国から支給されます。
 詳細は下記の動画からもご確認いただけます。

大手らしく実績もあり、評判の高さがウリですが、一方で通学クラスは費用がかなり高くなるので、まずは「行政書士通信講座 S式合格講座」が検討対象になるでしょう。

オススメ行政書士講座その3:伊藤塾

 伊藤塾は株式会社法学館(ほうがくかん)により運営されている受験指導校1995年、東京リーガルマインド(LEC)で司法試験の受験指導していた弁護士の伊藤真が独立した資格試験予備校です。そのため、伊藤塾は司法試験対策、司法書士試験対策、行政書士試験対策、公務員試験対策、海事代理士試験対策と言う法律系の資格に特化した資格試験予備校です。



伊藤塾の特徴:伊藤塾の費用は高い

 結論から言うと伊藤塾の費用は他社と比べて高いのが実情です。

学校名費用
スタディング34,900円~
LEC45,000円~
フォーサイト54,800円
ユーキャン63,000円
資格スクエア63,000円
東京法経学院94,600円
アガルート184,800円
伊藤塾208,000円

 一覧表をご覧頂くとわかる通り、伊藤塾の受講料は他社と比較しても最も高いです。伊藤塾は通学クラスと通信クラスがある予備校ですので、通信講座しかない予備校と比較して割高になるのは止むを得ませんが、同様のタイプの東京法経学院と比較してもかなり高いと言えます。
 そのため、ある程度金銭的な余裕がないと受講は難しくなるでしょう。

伊藤塾は入門時から民法を重視

 伊藤塾は、INPUT講義を重視しています。以下が各科目ごとの割り当てです。
●入門編
全36時間
法学入門3時間、憲法7時間、民法13時間、行政法8時間、商法5時間

●基礎力完成編
全120時間
憲法18時間、民法33時間、行政法33時間、商法15時間、基礎法学2時間、一般知識等19時間

 この時間配分を見てみると入門の段階から民ぽの学習に儒点を置いていることが分かります。
 民法は条文数も多く、また行政書士試験では記述式士試験でも2問、出題されるなど、行政書士試験でのウェイトが大きいのが特徴です。
 また民法の勉強が手厚いのには理由があります。それは民法は過去問が再度、出題される可能性が非常に低いという実情があります。
 

項目内容コメント
価格228,800円(税込)他の予備校と比べても料金は高め
教材オリジナルテキストを使用ケースを基にしたテキスト。図表も多いので初学者でもなじみやすい
合格実績公表せず
サポート体制講師が時期に応じてフォローしていく「学習継続サポート」、個別の質問を24時間いつでも送信できる「質問制度」、行政書士試験科講師との「カウンセリング制度」、学習進捗のサポートを個別に行う「パーソナルトレーナー講師制度」など手厚いフォローの仕組み

【INPUT講義】

 伊藤塾のINPUT講義は、下記のように分類することで、全体を繰り返し学習することができるカリキュラムになっています。

●合格戦略編
試験の概要や受講の進め方から始まり、各科目の内容や大きな目的等を捉えるとともに、本試験で得点をするための戦略を押さえます。

●入門編
試験科目の基本的な考え方や知識を身につけます。
ここでは、例外事項を極力避けて、 各科目の重要事項を中心に学習します。

●基礎力完成編
試験の合格に絶対に必要な事項を学習します。また、試験で見たことがないような 「未知の問題」が出題されても、正解できる柔軟な思考も身につけます。
さらに、 試験の合格に最低限必要な事項、重要な条文・判例を各科目のテーマごとに学習します。
ここで、合格ラインを突破する学力を身につけます。

●応用編(※一括配信コースプラスのみ)
確実な合格を目指すために、これまでの講義では触れてこなかった応用的なテーマに関する条文・判例を学習します。これにより、試験で有利に得点をしていくことができます。

【OUTPUT演習】

インプット講義と並行してその段階に応じた問題演習を設定し、身につけた知識を確実に定着させることができる仕様になっています。

●入門演習
一問一答方式で、 インプット講義「入門編」で学習した内容が自分の中でしっかりと理解できているかをチェックします。

●重要過去問攻略講義~AAランク編~
「基礎力完成編」で学んだ講義内容を、実際の問題で演習し、解説講義を視聴することで理解を深め、知識をより完璧なものにしていきます。また、本試験と同じ5肢択一式の演習問題を解いていきます。これにより、問題文をどのように読んでいけばいいのか、最後の二択で悩んでしまった場合にどう対処すればいいのかなど、実践的な演習を行うことができます。

●重要過去問攻略講義~Aランク編~(※一括配信コースプラスのみ)
「AAランク編」には入らないものの重要である論点の確認をしていきます。演習を重ねることで、問題への対処法が身につきます。

●憲民行集中演習
主要科目である憲法、民法、行政法に特化して演習を行います。これまで学んできた内容を定着させて公開模試へとつなげていく、まとめ的な演習です。

●記述式解法演習
講義で学んだ知識を記述式問題に対応できる知識にブラッシュアップするとともに、 記述式の解法スキルを身につけます。

●公開模擬試験

伊藤塾のまとめ

 この様に見ていくと伊藤塾の行政書士試験講座は迂遠医会社の信頼も高く講座内容も充実しています。
 一方で、講座料も高く、また講座内容を消化する時間数もかなり多いので、専業受験生とは言わなくてもかなり行政書士試験に時間とエネルギーを避ける方向けの予備校と言えます。

オススメ行政書士講座その4:東京法経

 東京法経学院は、1961年に司法書士試験指導としてスタートした歴史のある受験予備校です。司法書士・行政書士・測量士補・土地家屋調査士、公務員の講座に特化している点がポイントです。
 さらに東京法経学院の最大のおすすめポイントは、東京法経学院よりオリジナルの「受験六法」を出版している点です。六法を出版していることから



 そんな東京法経学院の行政書士講座の受講費用は気になるところだと思いますが、東京法経学院の行政書士通信講座は「行政書士 新・最短合格講座」で、94,100円となっています。

学校名費用
スタディング34,900円~
LEC45,000円~
フォーサイト54,800円
ユーキャン63,000円
資格スクエア63,000円
東京法経学院94,600円
アガルート184,800円
伊藤塾208,000円

他社比較でみると100,000円迄は行きませんが金額の高さでは上位3校に入ります。しかし東京法経学院には他社に負けない大きなメリットがあります。

東京法経のメリットその1:合格者全額返金制度

 東京法経学院の行政書士通信講座は、試験に合格した受講者全員に「受講する際に支払った費用を全額返金するお祝い制度」があります。
 これには東京法経学院の難関試験を受験する受験生に対する考えがあります。難関試験に合格するために最も大切なことは、「合格するんだ」という強い意志を持って、あきらめずに学習を「継続すること」です。ところが現実には途中で挫折してしまい、受験を断念したり、諦めてしまう方が出てしまいます。

 そこで「継続すること」の後押しという位置づけで「合格者全額返金制度」という制度が設けられています。

・対象年度試験の合格証の控えをご提示してください。
・合格者アンケートのご執筆をお願いいたします。(※詳細は返金依頼フォームページ内の申請方法/注意事項をご確認ください。)
・合格者座談会・合格者インタビュー等の実施の際にはご協力をお願いいたします。(交通費はお客様のご負担となります。)
・再履修の方は対象となりませんのであらかじめご承知おきください。

 行政書士試験の合格以外にも上記条件を満たす必要がありまあすが、「合格者全額返金制度」を活用することで、94,100円の回収を行うことが出来ます。

東京法経のメリットその2:コースが豊富にあり、自分のニーズに合わせて選べる!

 東京法経学院の行政書士講座は受講生のレベルに合わせたカリキュラムが用意されています。
 冒頭、ご紹介をしました「行政書士 新・最短合格講座」は法律初学者向けに構成されたフルパッケージのカリキュラムです。

項目内容コメント
金額94,100円(税込)単科講座なども豊富に用意されている
教材行政書士 新・最短合格講座テキスト、行政書士 過去問マスターDXを使用
合格実績公表せず
サポート体制学院専用の「質問票」ですぐ疑問点を解消できる

  東京法経学院の行政書士講座が特に注目できるのは以下のように、たくさんのコースがあります。東京法経学院では自分のニーズに合わせたコースを選べるのが特徴です。

・行政書士 記述式解法マスター講座2024
・行政法・地方自治法完全整理ポイント講座2024
・行政書士 基礎知識(一般知識等)集中対策講座2024
・行政書士 直前ファイナル2024

 このメリットは、既に他校の行政書士試験講座を受講したり、既に憲法や民法と言った法律科目を学んだがった追えば地方自治法は手薄という方に大きな威力を発揮します。というのは地方自治法は行政書士試験の択一式試験で3題出題されます。
 この地方自治法は、商法と並んで行政書士試験受験生が取り組みにくく、頭を悩ませる分野です。絶対評価で正解数で合否が決まる行政書士試験で3問が出題される地方自治法を後回しにするのは得策とは言えないでしょう。

 東京法経学院では行政書士試験の寺本康之講師による「地方自治法」に特化した講座も開講されています。
 サンプル講義を下記動画からご覧いただけます。

 この様に単科講座が充実しているのも東京法経学院の特徴です。
 例えば、他の資格学校の行政書士講座を受講されている方でも、オプション講座の「模試」だけを受けると言ったやり方もあります。
 資格学校が変わると問題の製作者が変わるので、自身の受講している学校の模試では上位という方も他校だと点数が取れないということがあります。
 なので、「本番前の真の実力を図る」と言う意味で他校の模試をスポットで受講することが出来ます。

東京法経のメリットその3:受験六法を刊行しているからこそ、東京法経学院は法改正も万全

 東京法経学院をおススメできる最大の特徴は東京法経学院で独自の受験六法を作成していることです。
 行政書士試験は「法律」の試験です。その法律科目には法改正があります。

 受験生として最も避けたいのは

 試験で出題された法改正情報を知らなかった

 ことではないでしょうか。
 法改正を知らずに本試験問題が解けずに試験に不合格。こんな無駄なことはありません。

 東京法経学院は法改正情報も網羅した六法を独自に刊行していますので、最新の情報を知らなかったということもないでしょう。
 この点は東京法経学院の最大の特徴と言えるでしょう。

 そんな東京法経学院の行政書士試験六法の特徴は以下です。

特徴1:収録法令及び条文は、行政書士試験に的を絞り、現に出題され、または出題が予想される法令・条文を中心に厳選・収録
特徴2:すべて横二段組みとし、読みやすくて、使いやすく、かつ親しみやすい
特徴3:繰り返し出題される頻出条文については、間違いやすい点・注意すべき点を示した『ワンポイントアドバイス』付
特徴4:法令ばかりでなく、憲法・民法・行政法(行政事件訴訟法、国家賠償法等)の重要判例の要旨を収録。
特徴5:条文ごとに判例要旨を掲載し、条文・判例知識を効率的に学習できる。
特徴6:主要な判例にコメントを付し、学習するポイントが明確
特徴7:主要な法律において、重要語・フレーズを太字で示しました。記述式対策にも役立つ内容
(出典:東京法経学院該当HPより)

 受験六法を出版する受験予備校だからこそ条文を大切にするというイメージが湧きそうです。

東京法経学院のまとめ
・初心者向けのフルパッケージの講座料金も10万円以下
・受験六法を刊行しており、最新の法改正にも対応できる
・配点が高く、網羅的に出題される地方自治法の対策講座など単科講座も充実

 コストパフォーマンスの良い東京法経学院の行政書士講座は下記よりご覧いただけます

おススメ行政書士講座その5:資格スクエア

2022年から新たに行政書士講座をスタートさせた「資格スクエア」。
資格スクエアは、LECや伊藤塾とは異なり、株式会社レアジョブという英語関連事業や子ども・子育て支援事業を行っている会社が運営しています。資格スクエアの歴史は少し、複雑で、もともとはレアジョブの傘下ではなく、IT技術と脳科学を駆使した革新的学習システムとして特許を取得した独自の学習法を開発していました。これまでになかった新しい教育サービスを提供することを特徴としています。

 2020年に不祥事があり、上場会社である株式会社レアジョブの傘下になりました。ちょうどそのタイミングで、伊藤塾の行政書士講座の講師で、異端児とされていた”森T”こと森 広志 講師が、資格スクエアに移籍してきました。

 従って資格スクエアの行政書口座の評判=森Tの評判と言えます。
 まずは森Tこと森講師の評判と言えます。そこで森講師のキャリアから見ていきましょう。



資格スクエアのおススメその1:講師・森Tの伊藤塾時代の評判は?

 森講師は2003年(平成15年)の行政書士試験に学習期間3ヵ月で1発合格。その後、行政書士事務所を開業しながら、資格の大原や伊藤塾で行政書士講座を講師を務め、2021年から資格スクエアの講師になっています。
 そんな森講師の口座の評判は、

・わかりやすい
・短期で合格するだけあって、重要論点Aランク論点Bランク論点中心に学習をするのがポイント
・難しいポイントを柔らかくして伝えるのが特徴

 と言った感想が多いです。
 実際に森講師のサンプル講義です。ここでは初学者のみならず多くの方が躓きやすい民法分野の心裡留保についてご紹介します。

 この様にポイントは色分けすなど、多くの工夫がみられるのが特徴です。
 そのためか、資格スクエアで行政書士講座を開講後もすぐに受講生が申し込みをしています。

資格スクエアのおススメその2:資格スクエアは受講生へのフォローも良い

 資格スクエアの行政書士講座は森T講師とのZOOM相談会を開催
 通信講座はいつでもどこでも勉強できるメリットがありますが、孤独になりがちなのでモチベーションが続かないといったデメリットもあります。
そんな時に、講師に直接相談できる機会があると大変励みになりますよね。
 資格スクエアの行政書士講座では月に1回、Zoomで森講師との相談会を開催しており、学習進捗に関する疑問や勉強法などを質問できます。
 また、早期購入特典を利用できれば「事前フォローアップイベント」にも参加が可能です。
 学習開始前の疑問点を解消できる良い機会になりますので、受講を検討されている方はこのイベントに参加することをおすすめします。

気になる資格スクエアの料金

 資格スクエアの最大の難点は2024年度のカリキュラムから受講料が大きく値上がりました。
 2023年行政書士試験講座までは63,000円だった受講料が
テキストありプラン 15万円(税込165,000円)
テキストなしプラン 14万円(税込154,000円)

 と大幅に値上がりしています。以下、資格スクエアの行政書士講座の特徴を纏めてみました。

項目内容コメント
価格165,000円(税込)これまでの63000円から大幅に値上がりした
教材テキスト有コースではオリジナルインプットテキスト 全5冊、オリジナル過去問集 全3冊
合格実績公表されていない
サポート体制月1回、ZOOMによる森Tとの相談会を実施この他に
・すぐに質問が出来る「ワンクリック質問機能」と他の受講生の質問内容と回答を、講義画面から見ることができる機能がある

 合格実績が公表されていない点も気になる点です。資格スクエアの行政書士講座は森T講師との相性次第による部分が強いので、まずは動画等で実際の講義風景を確認することをおススメします。

おススメ行政書士講座その6:ユーキャン

 ユーキャンは、CMや広告でもよく見かける通信講座の最大手です。その講座も、国家資格から趣味の資格までさまざまなジャンルが揃っている通信講座です。

バナー

 ユーキャンの行政書士通信講座は2022年度の講座からその内容が一新されました。
 以下が、ユーキャンからも公表されている変更点です。

変更点1:メインテキスト8冊をカラー化!

 これまで2色刷りだったメインテキスト8冊が、カラーに。カラーで読みやすく、理解が進み記憶にも残ります。テキストは、「入門テキスト」と「応用テキスト」の2種類あります。
 「入門テキスト」では、まずは法律の難解なイメージを克服。知識のベースが身についてから「応用テキスト」に進むので、法律の理解が全く違います!
 また各レッスンには、感覚的な理解&記憶をお助けするカラーの図表(通称「インスピカード」)が用意されています。このおかげで抽象的な法律も分かりやすく理解する工夫がなされています。

変更点2:1文字でも短く!文字数をダイエット!

 学習量をミニマムに近づけるように、徹底的に絞り込んだカリキュラムを実現。合格ラインの知識を確保しつつ、無駄を削いだテキストで、効率学習を強力サポート。

変更点3:片手で持てるハンディサイズ!
 
 テキストは片手で持てるA5サイズにリニューアル。また、メインテキスト8冊はスマホでも読むことができますので、どこでも持ち運び自由。スキマ時間にピッタリですので電車の中や休憩時間中でも勉強をすることが可能です。

変更点4:マンガで楽しく概要を理解!

 ユーキャンの行政書士テキスト各レッスンの冒頭には、そのレッスンで学べることがまとめられたマンガをご用意。「マンガを読む」→「動画講義を視聴する」というリレーで、ハードルの高い法律を気軽に楽しく学ぶことができます。

変更点5:約6分の動画講義で、無理なく&スピーディーに学習!
 
 最大の変更点ともいえるのがこの点です。
 メインテキスト8冊、実戦問題集3冊には動画講義がつきます。合格のエッセンスを、約40時間の動画講義に凝縮!楽しく理解しやすいインプット動画(約30時間)と、解答の“考え方”を伝授するアウトプット動画(約10時間)が両輪となり、「効率学習」を徹底サポートします。
 さらに動画は1本約6分のため、スキマ時間にサクサク視聴できます。家では紙のテキストで、外ではスマホでといった併用も可能。全38時間ほどの動画講義で、スピーディーに理解が進みます。

ユーキャンのおススメその1:ユーキャンの添削指導は7回はペースメーカーになる

 ユーキャンの行政書士講座での添削課題は総合実力診断テストを含む全7回。各分野ごとに添削課題の提出があるので、学習のペースを掴むのにも最適です。また通信講座は基本的に独学で自分1人のペースに陥りがちです。
 そのため、添削課題の提出がご自身の勉強の進捗具合は測るペーメーカにもなります。計画的に学習を進めていくためにも積極的に活用するのがオススメです。

 さらに提出課題に対しては、ユーキャンの行政書士講座の講師陣が弱点補強のコツや得点アップのポイントなど、的確なアドバイスを添えて返却。自らの弱点把握にも繋がります。
 添削課題の最後の1回は「総合実力診断テスト」。試験本番に向けて模擬試験的な役割を担います。

ユーキャンのおススメその2:ユーキャンの合格実績は過去10年間の合格者数はなんと2,687名!

 ユーキャンの行政書士講座の過去10年間の合格者数はなんと2,687名!平均268名前後の方が合格している計算です。年間にどの位の方がユーキャンの行政書士講座を受講しているかは公表されていないので、合格率は不明ですが2022年度の合格者数が5,802人ですから合格者全体の約5%がユーキャン出身者であることが分かります。

 ユーキャンの合格者の声はSNSではあまり載っておらず、ユーキャンの行政書士ページでご覧頂くことが出来ます。

ユーキャンの講師陣は40名以上、気になる費用は?

 ユーキャンの行政書士講座で教えている講師陣は、なんと40名以上! この他の追随を許さないスタッフ陣が、講義から添削課題、質問対応までを担当。試験の傾向をしっかりつかんでいますので、頻出ポイントを押さえてムダなく学ぶことができるのもポイントです。

 そんなユーキャンの行政書士講座の費用は63,000円。
 分割払いの場合、1回の支払が3,980円から可能です(16回払いで合計は63,680円です)

項目内容コメント
価格63,000円3980円からの分割払いが可能
教材フルカラーのオリジナルテキストに動画講義付き持ち運びしやすいサイズが特徴
合格実績過去10年間で2,687名の合格者を輩出!
サポート体制総勢40名にも及ぶ講師陣が添削、質問などに対応

 ユーキャンの行政書士講座の特徴をまとめると
・講座費用は比較的安い
・講師陣は40名以上で充実。
・テキストが一新され、分かりやすく読みやすくなった
・動画講義は1回6分程度と隙間時間に勉強が可能

 メリットの多いユーキャンの行政書士は以下よりお申し込み頂けます

おススメ行政書士講座その7:スタディング

スタディングは2010年に誕生したKIYOラーニング株式会社が運営する通信講座スクールです。まだ歴史が浅い会社ですが、2020年に東証マザーズに上場している会社です。
スタディングの最大の特徴はなんといっても受講料の安さです。

 スタディングの行政書士講座はもっと安い講座「合格コースミニマム」ですと総額は34,980円。もっとも高い「合格コースコンプリート」でも59,400円。分割払いが可能で、一番安いコースですと月々3,152円 から受講できるという点は最大の強みです。
 以下、スタディングが用意する行政書士コースの3コース内容を比較してみましょう(〇は対象、×は対象外、オプションは別途料金で取得ができる内容です)

教材名合格コース ミニマム合格コース スタンダード合格コーススタンダード
短期合格セミナー
基本講座
webテキスト
スマート問題集×
過去問解法講座×
セレクト問題集×
13年分過去問集×
記述式解法講座×
記述式対策問題集×
合格のための論点200××
合格答練××
合格模試××
学習Q&Aチケットオプションオプションオプション
冊子版 基本講座テキストオプションオプションオプション
講座料金34,980円44,000円59,400円

 コースによって内容が変わりますが最も高いコースでもユーキャンのコースよりも安いです。
 なぜ、スタディングのコースはここまで安いのでしょうか?

行政書士

スタディングのメリットその1:スキマ時間で学ぶスタイル

 スタディングはすべてスマートフォンで受講するオンライン型の資格学校です。裏を返すと独自の教室を持ちません。
 そのため、講義や教材はすべてスマートフォンで完結することができます。また講座は単元ごとに区切られており、1動画約5~15分での細切れ受講が可能です。そのため、通勤途中の移動中、休憩時間でも学習できるのはスタディングの講座のメリットです。毎日忙しく、なかなかまとまった勉強時間が取れないという方には特におすすめの通信講座だと言えます。

スタディングのメリットその2:学習の中心である講義動画がわかりやすい

 スタディングの行政書士講座は内容がわかりやすいことでも好評です。講師は竹原健氏。スタディングの宅建士講座を受講委したことがある方は顔をご存じかもしれません。
 竹原講師は、特定行政書士、マンション管理士、管理業務主任者(有資格)、宅地建物取引士(有資格)、一級知的財産管理技能士(特許専門業務)、一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)、一級知的財産管理技能士(ブランド専門業務)など数多くの資格を有しています。

 そんなスタディングの行政書士講座の画面です。
 (出炭:スタディング行政書士講座)

 実際に定年生活事務局で宅建士講座を受講した感想ですが、実際に講義を受けてみてまず感じたのが映像の観やすさです。
 映像そのものが鮮明であるのはもちろん、重要なポイントがスライドで大きく表示されるので、どこに注目して話を聞けば良いのかが常に明瞭でした。
 スキマ時間に見るだけでしっかりと理解を深められる講義に仕上がっていると感じました。

 以下は記述式対策になりますが、講義動画で実際の様子を体感してみてください。

スタディングのメリットその3:160名以上の合格者をだしており、合格実績は十分

2022年度の行政書士試験において、スタディングは160名以上の合格者の声を掲載しています。

合格した人全員が合格体験記を提出することは考えにくいので、スタディング受講生の合格者数は160名よりもずっと多いと判断して良いでしょう。

この実績は合格者数を公表している行政書士講座の中でも優秀であり、スタディングは合格実績の観点でもおすすめできる講座と言えるでしょう。

なお、スタディング受講生の合格率に関しては公表されていません。そのため、合格率という数値で他社と比較することは現状できませんが、たくさんの行政書士受験生がスタディングを活用して合格しているというのは紛れもない事実なので、安心感は十分でしょう。

 最後にスタディングの行政書士講座をまとめると以下のような表になります。

項目内容コメント
金額34,980円~コースにおよって差があるが最安値であることに変わりはない
教材オンライン上のオリジナル教材紙媒体の場合、別途費用が掛かる
合格実績2022年に160名以上が合格
サポート体制質問は基本的にできない

このように見てみるとスタディングは
・質問機能がないこと
・紙媒体の教材がない

 ことが他社との大きな違いといえます。
 したがってスタディングでは

・独学で勉強した経験がある方
・オリジナルの自分用のテキストをすでに持っている方

 が最もおススメといえます。
 が、業界最安値ですのでそうでない方もい是非、スタディングをご検討ください。

おススメ行政書士講座その8:フォーサイト

 フォーサイトは、1993年に誕生した資格学校です。
 フォーサイトの特徴をご紹介するのにはまずはその特徴をご紹介するのがよいでしょう。

項目内容コメント
費用54,800円~費用の安さはスタディングと遜色がない
教材フルカラーテキスト合格ラインを意識した無駄のないカリキュラム
読みやすく覚えやすいフルカラーテキスト
図表・イラストが多く初学者でも学びやすい
合格実績合格率は全国平均の4.46倍
サポート体制質問対応
全額返金保証
教育訓練給付制度の対象講座
福澤繁樹
五十嵐康光
北川えり子
の3人講師が担当

 このように並べてみるとフォーサイトの行政書士講座は教材のクオリティ・合格実績ともに非常に優れていることが分かります。全国平均合格率の4.46倍という実績があります。
 以下、フォーサイトの行政書士講座をお勧めできる点をご紹介したいと思います。



フォーサイトのおススメ理由その1:全国平均を大きく上回る合格率

 フォーサイトの大きな特徴は、全国平均を大幅に上回る合格率です。さらに特徴的なのが不合格者に対する全額返金保障制度の存在です。
 行政書士試験は合格率が12.13%と非常に難易度が高い試験です。そんな試験ですので、万が一、不合格の場合でも全額返金制度があるのはうれしいですね。
 この制度は、受講料が94,800円の「バリューセット3」受講生に限定されるので、その点はご注意ください。

フォーサイトのおススメ理由その2:無駄のないわかりやすいフルカラーテキスト

 フォーサイトの高い合格率を支えるのが、フォーサイトの「こだわりのフルカラーテキスト」です。
 この記事をご覧の多くの方は仕事をしながら行政書士試験を目指す方も多いはずです。フォーサイトの教材は以下の大きな特徴があります。

テキストの特徴1:分かりやすさを追求した図表・イラスト

 多忙な時間の合間を縫って勉強をするのですからテキストはわかりやすいものでなければなりません。
 フォーサイトの行政書士講座のテキストは分かりやすさを追求し、カラーで図表が多く入ったテキストとなっています。下記がそのイメージになります。


(出典:フォーサイト行政書士講座より引用)

 ただ単にカラー仕様なのではありません。大切なのは色合いによって「どこが重要なのか、視覚的にわかるように設計されていること」点です。
 フォーサイトのテキストはわかりやすいと評価される理由です。
 合格者の声としても以下のような感想があります。

・重要度が星や色でわかりやすくなっており、試験直前の限られた時間での見直しの際、客観的に優先順位を確認できた。(46歳・男性・会社員)
・色分けがされており重点をどこに置けば良いか分かりやすかった。(42歳 ・ 女性 ・会社員)
(フォーサイト公式HPより引用)

 カラーをうまく活用し、知識の要点を一目で把握することができ、勉強もスムーズに進むことでしょう。

テキストの特徴2:最短の時間で合格できる合格点主義のテキスト

 行政書士試験は非常に出題範囲が広い試験です。科目では憲法、民法、行政相、商法に基礎法学、一般教養ですが、行政法には地方自治法があり、非常に出題範囲は膨大といえます。これらの科目をまんべんなくすべて勉強しようとすると大変な労力と時間がかかるでしょう。
 そこでフォーサイトのテキストでは、合格するために必要な知識だけが書かれている、「合格点主義」のテキストなのです。

 行政書士試験は所定の点数をクリアできれば誰でも合格できる試験です。そのため、満点を目指す必要は全くありません。
 フォーサイトのテキストは、合格に必要な知識に絞ったテキストになっているのです。

テキストの特徴3;テキスト掲載範囲には根拠がある

 フォーサイトのテキストは掲載内容にメリハリがあると述べました。このメリハリにも根拠があります。フォーサイトでは、独自のシステムを用いて過去問を徹底的に分析してテキストを制作しています。分析の結果、出題頻度が著しく低い論点はテキストには掲載しないことになっています。

 こうしたメリハリが無駄のない勉強を産む原動力になっています。

フォーサイトのおススメ理由その3:講義のクオリティが良い

 フォーサイトの特徴その3は、講義の質が高いということです。通信講座において、講義動画はサービスの中心とも言える重要な存在ですが、フォーサイトでは講義動画を専用スタジオでハイビジョン撮影しています。


(フォーサイト公式HPより引用)

これにより極めて鮮明で見やすい講義映像が実現されており、受講生の方はストレスなく講義に集中することができるでしょう。実際の講義を下記よりサンプルでご覧いただけます。

合格者のと声としても
・適度にテキスト、また、そこに書き込み、適度に先生の講義中の顔と画面が変わって理解するポイントが押さえやすかった。(53歳・女性 ・派遣社員)
・画像も綺麗ですし、音声も聞き取りやすく、余計なストレスなく受講できました(49歳 ・女性 ・自営業)

 これらの講義をパソコンは当然のことながら、スマートフォン・タブレットでも簡単に講義が視聴できます。講義データ・音声データのダウンロードもできますので、ネット回線を気にせずに視聴できるので隙間時間を有効に活用することができます。

フォーサイトのおススメ理由その4:コストパフォーマンスが最高

 フォーサイトのおススメできるポイントの第4点は、なんといってもコストパーフォーマンスの良さでしょう。54,800円という料金から良質な講義、サポートを受けることができ、コースによっては全額返金制度もあります。
 X(旧ツイッター)でもフォーサイトの料金について言及するユーザーが散見されます。

 価格だけが安い通信講座はたくさんありますがコストパフォーマンスが良いといえるのはフォーサイト一択かもしれませんね。

まとめ

 行政書士講座はたくさんあります。が真に有効な講座は結局、あなたとの相性です。ですので、この記事では各社の順位付けはあえてしていません。
が、参考までにおススメできる講座をご紹介すると以下のようでしょう。

・価格で選ぶならばスタディング
・単科講座の充実ぶりで選ぶなら東京法経
・実績とコストパフォーマンスで選ぶならフォーサイト
。実績で選ぶならアガルート

 というのが今回の記事での現段階での中間結論です。
 行政書士試験合格に参考になれば幸いです。

(文責:定年生活編集部)