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シニアと資金繰り|「モラトリアム法」が終了

2013/5/27 

モラトリアム法というのは、住宅ローンの返済猶予制度のことです。
正式名称は「中小企業金融円滑化法」といって、リストラや会社の倒産などで住宅ローンの支払いが滞っていた人達に、返済の猶予を与えるというものです。
この法律の期限が今年の3月末で切れたことから、約10万世帯が家を失うおそれがあるとニュースで報道されていました。
ただし、金融庁では、それぞれの金融機関に期限切れ後も猶予を与えるように通達を行っているようです。もし、銀行に返済を迫られた場合は、金融庁が相談を受け付けています。