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なぜ運用が必要なのか?

2017/5/29 

「あなたにとって資産運用が必要ですか?それとも不要ですか?」

そういわれると、何となく必要だとは思っている方は多いでしょう。
しかし、なんとなく投資は怖い、何から始めたらいいか分からない、誰に相談したらいいかわからない、ネットで調べても選択肢が多すぎて分からない・・・といった理由から投資への一歩が踏み出せないという方や、“我流で調べてやってみたが失敗して退職金が減ってしまった。
もう投資なんてしない”という方もいらっしゃることでしょう。

金融教育を受けていない日本人にとっては、それは一般的なことです。実際に計画的に運用をしている人は少ないのです。
計画的って何でしょうか?計画はまず“目標・目的”を設定して、どのような“手段・方法”で達成するかを決めていくことです。
でも日本人の投資家に“投資の目標”を聞いてもほとんどの方が持っていないのが現状です。
目的地の無い旅で目的地に辿り着くことが無いように、目標の無い運用は“投資”ではなく“投機”ですね。
それでは続けていくうちに結局負けてしまうことでしょう。

本シリーズでは“何に投資をするべきか”という手段を解説するのではなく、“なぜ損をするのか”“どのように目標を定めるべきか”を中心に解説したいと思います。
運用で失敗する人にはいくつかの共通点があります。
ですから、なぜ失敗するのかを知っていただき、実際に運用を始めていただくきっかけとなればと思います。
そして本サイトをご覧の方は60代の方が多いかと思いますが、早く資産運用の第一歩を踏み出していただければと思います。
なぜなら資産運用において運用期間が長いと短いでは運用成績に大きな差が生まれるからです。
また“誰に相談するのか”ということも運用成果を左右する大きな問題です。大手金融機関がまず思い当たることでしょう。
それに対して最近ではFP(ファイナンシャルプランナー)という人が増えています。
また米国ではIFA(インディペンデント・ファイナンシャル・アドバイザー)が主流になっています。

弊社ファイナンシャルスタンダード株式会社も独立系運用アドバイザーIFAです。IFAと金融機関のメリット・デメリットも本シリーズの後半で解説させていただきます。

60代は子供が独立し、退職金を得て、相続があり、人生の中で最も貯蓄額が多くなる時期と言われています。
しかし現役時代と違い月々の収支はマイナスになるケースが多くなります。
だんだん貯蓄が減っていくのはやはり不安ですね。
更に公的年金制度にも不安がありますよね。
本シリーズを通して将来の金融に関する不安が軽減する一助となれば幸いです。

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