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【50代から始める】シリーズ(3) フットサル

2011/10/5 

定年後の趣味|フットサルなでしこジャパンの活躍でサッカー人気が上昇し、女子サッカーのテレビ視聴率が上がっております。

サッカーといえば少年のスポーツだと思っていましたが、これからは女の子がサッカー選手を目指す時代がやってくるかもしれませんね。

ところで、このサッカーを小型にしたような「フットサル」はご存知でしょうか?

サッカーとの違いは、サッカーは11人でプレーしますが、フットサルは基本的に5人で行い、そのうち1人はゴールキーパーです。ゴールキーパーは交代できます。

人数が少ないため、サッカーよりずっと多くボールが回ってきます。しかし、試合時間は20分なので、疲れないというのも足腰の弱ってきている我々シニア向けです。

なお、コートはサッカーの4分の1ぐらいの大きさなので、遊ぶスペースを確保しやすいというのも、人気のある理由の一つではないでしょうか。

◆フットサルの特徴◆

50代から始める|フットサル始める前から、ゴチャゴチャと細かいルールを説明されると、やるのがイヤになってしまうかもしれませんから(笑)、ごく簡単にご説明します。

フットサルの大きな特徴ですが、ルール(ペナルティ)が細かいところです。

「レッドカード」、「イエローカード」という言葉は聞いたことがあるかと思いますが、反則した選手に対して審判が警告を出す、赤や黄色のカードです。

サッカー以上に、選手同士の体への接触を禁じているルールが多いので、シニア世代でフットサルに参加している人は多く、女性や子供にも安全と言われるスポーツです。

よほど本格的なものでない限りは、公式のルールどおりにキッチリとペナルティを重視しなくてもいいと思います。ゆる~く楽しんでください。

メンバーも5人集めればよいので、お父さんにお母さん、お姉ちゃんに弟といった4人家族であれば、あとはゴールキーパーに親戚の叔父さんでも加えれば、即席のフットサルチームが結成できます。

もちろんやる気満々な方は、強いチームに入会すれば、全国大会、世界大会を目指すことも可能です!

◆フットサルのユニフォーム◆

定年後の趣味|フットサルフットサルを始めたら作りたいのが、ユニフォームです。

実は、このユニフォームを着たいがために、フットサルを始める方がいらっしゃいます(笑)。

それだけカッコイイ、または可愛いユニフォームが多いのがフットサルです。

ユニフォームがなくても普通にTシャツでOKですが、ユニフォームを着るとがぜんやる気がでます。

また、チームカラーやファミリーカラーでオーダーして、オリジナルのユニフォームを作ることもできます。

なお、足元は怪我をしやすいですから、ソックスの内側には「シンガード」というすね当てを使ってください。年をとると骨がモロくなるので、サポーターなども履かれておいた方がよいようです。

フットサルは運動量がけっこう多いですから、性格的に勝負ごとに熱くなりやすい人は、夢中になってボールを蹴ったつもりで人の脚を蹴っていた・・・などということもありそうです。

◆フットサルを楽しむために◆

シニアの趣味|フットサルフットサルは、サッカー以上にボールを足元に引きつけておく時間が長いので、ボールをコントロールするテクニックを身につけることが重要です。

逆に、ボールの扱いがうまくないと、フットサルをやっていてもつまらない・・・です。

最初はマイボールを購入し、自宅でリフティングの練習をすることをおすすめします。ちなみに、「リフティング」とは、ボールを足の甲や太もも、頭などを使って、ボールを地面につけずに蹴り続けるワザです。

リフティングの練習は、ヘタなうちは地味で飽きやすいものですが、ボールの扱いがうまくなってくると楽しくなってきます。どんなスポーツも基礎練習が大切です。

シニアの趣味|フットサル
以上、お医者さんにメタボ宣告されたけど、面倒なスポーツはやりたくない……というシニアの皆さん、50代から家族を誘ってフットサルを始めてみませんか?

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