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シニアライフに役立つグッズ集(2)~キッチン編~

2011/10/11 

主婦も高齢になればなるほど、キッチンで料理することに負担が出てきます。

毎日、食材を切り、洗い物をしているだけで指先がボロボロになってきて、「主婦湿疹」などと病名についているぐらいです。

「どうやったら料理をラクに行うことができるのか?」は、主婦の永遠の課題でもあります。

そんなシニアの奥様方の台所仕事をサポートするための、キッチン便利グッズをご紹介しましょう。

◆シンクにもたれてラクラク♪◆

シニア向け|もたれてシンク腰楽
『もたれてシンク腰楽』は、これをキッチンのシンクの手前にひっかけて、よりかかるようにして洗いものをすると、腰に負担がかからないというスグレモノです。

ちなみに、シンクの適正な高さですが、「身長÷2+5cm」だそうです。既製品で多いのは80cmぐらいの高さのものですが、日本人の平均身長に合わせているので、背の高い方だと低すぎ、背の低い方なら高すぎるかもしれません。

背の高い方も低い方も『もたれてシンク腰楽』を利用すれば、身体への負担が減らせると思います。

◆狭いシンクを有効活用♪◆

シニア向け|くるくるシリコン水切り
やわらかい素材のシリコン製のキッチングッズが増えています。

『くるくるシリコン水切り』は、使うときに広げて、使わないときはくるくると丸めて、コンパクトに収納できる水切りです。

シンクに渡した状態で、その上でまな板などを置いて使えば作業スペースが広くなります。

端に水切り用の穴があいているので、ハシやスプーンなどの小物の水を切って乾かすことができます。
定年後の生活|くるくるシリコン水切り
また、揚げ物なども、小麦粉をまぶすときに、『くるくるシリコン水切り』の上で作業すればシンクに粉が落ちて、そのまま洗い流すことができて重宝しそう。アイデア次第で、いろいろな用途に活用できそうなグッズです。

◆カンタンに野菜の皮むき♪◆

定年後の生活|皮むき名人
見たところは「お掃除用のゴム手袋」ですが、『皮むき名人』は、手袋をして野菜の皮をむくという新発想の皮むきグッズです。

このグッズの優れたところは、野菜の皮がムダなく薄くむけるということでしょう。包丁でむくと、どうしても皮が厚くなってしまいます。

野菜の栄養分は、皮と実の間に詰まっていることも多いので、栄養という点から考えても優秀なグッズです。

『皮むき名人』でゴボウ、ジャガイモ、サトイモなどの皮を面白いようにむくことができます。

◆ピッタリ閉じられます♪◆

シニア向け|ハンディシーラー
『ハンディシーラー』は、中に入っている食品がしけらないように袋の口を閉じるグッズです。

ハンディシーラーで袋をはさんで、スゥーッと横にすべらせるだけで、食べかけのお菓子の袋を閉じておいたり、しいたけやピーマンなどが入っているポリ袋を密封することができます。

輪ゴムやクリップ止めに比べると、見た目がスマートなのもいいです。

◆何をするためのグッズでしょう?◆

シニア向け|魚ッ平
野菜を取り分けるトングのような形ですが・・・これって、何をするためのグッズだと思います?

実は、魚の身をおろすためのグッズで、その名も『魚ッ平』。

アジの三枚おろしができるほかに、イカの皮をむくことが可能です。
シニア向け|魚ッ平
『魚ッ平』でキレイにおろせるようになるまでには練習が必要だと思いますが、朝食にアジを食べるおうちは使ってみてはいかがでしょうか?

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なお、これらのキッチングッズの価格ですが、扱っているショップによりかなり差がありますので、インターネットで、商品の価格の比較ができる「価格.com」などで、最安値を確認してから購入すると安く手に入れることができるでしょう。

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