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シニアライフに役立つグッズ集(10)~睡眠グッズ編~

2012/4/15 

「春眠暁を覚えず」といいますが、夜中にトイレに起きたり、朝早く目覚めるようになったりと、年をとるとだんだんぐっすり眠ることが難しくなってきます。

睡眠不足になる原因ですが、不規則な生活をしていたり、昼寝をしているような場合や、寝る前にコーヒーなどの刺激物を飲んだり、遅くまでパソコンを打つといった脳に刺激を与えることでも寝つきが悪くなるようです。

また、お酒を飲んで眠りにつくという方もいらっしゃると思いますが、アルコールは精神の緊張をほぐす作用はありますが、習慣になると眠りが浅くなるようです。

睡眠不足を解消するには、寝不足になっている原因を取り除き、就寝前に、ぬるめのお風呂にゆっくりつかるとか、軽くストレッチなどをするのがよいでしょう。

今回は、快適な眠りをサポートしてくれそうな睡眠グッズをご紹介します。

◎王様の夢枕◎

睡眠グッズ|枕
快適な睡眠といったら、寝心地の良い“枕”は必須アイテムです。

『王様の夢枕デラックス』は、まるでマシュマロのようなやわらかな感触で、頭と首筋に心地よくフィット。首と枕の間にすき間ができず、首のラインを自然に保って無理のない寝姿勢をキープします。

さらに、姉妹品に『王様の抱き枕』があり、こちらも寝心地が良さそうです。
睡眠グッズ|抱き枕

◎肩楽寝◎

睡眠グッズ|健康枕
『肩楽寝(かたらくね)』は、お医者さんがすすめる健康枕です。

首に優しくフィットして、肩口の冷えを防止。寝返りをスムーズにするという枕で、肩こりのある方に良いかもしれません。

マチ付きで高さが一定、高さ調節が可能な枕です。

◎うつぶせ寝枕◎

睡眠グッズ|うつ伏せ
U字型の“うつぶせ”用枕が売られています。『うつぶせ寝枕』はうつぶせに寝ても苦しくないように、ソフトな設計になっています。

いびきも少なくなるみたいですよ。“うつぶせ寝”でないと眠れない方、どうぞ。

◎いびき予防に「グーミン」◎

睡眠グッズ|イビキいびきの原因は、睡眠中にあごが下がって気道が狭くなるため、のどの筋肉が振動していびきの音となるそうです。

『グーミン』を装着することにより、自然に鼻呼吸をするようになっていびきの音がかなり小さくなります。

いびきや歯ぎしりは、一緒に寝ている家族にとっての安眠妨害ですから治したいものです。

◎歯ぎしりくん◎

睡眠グッズ|歯ぎしり
睡眠時の歯ぎしりや噛みしめは、起きている時の約2倍もの力が歯やあごにかかり、歯を傷めます。

『歯ぎしりくん』をはめて寝るだけで、歯と歯が直接触れ合うことがなくなります。

ただ、歯ぎしりくんをつけてぐっすり眠れるかどうかは・・・。

◎ナイトウェーブ◎

睡眠グッズ|夜の光
『ナイトウェーブ』は、ライトを見ながら深呼吸をするだけで自然に眠りに落ちるという安眠グッズです。

深呼吸を導く青い光が眠りを誘うらしいですが、本当でしょうか!?

◎ドクターライト◎

睡眠グッズ|朝の光
朝日をあびることにより、スッキリと目覚めることができるといわれますが、『Dr.Light(ドクターライト)』はLEDの光で、日の出を再現する目覚まし時計です。

アラーム設定時刻の45分前になると、LEDライトが点灯します。

最初は弱い光からはじまり、徐々に明るさを増していくことで自然な目覚めへと導きます。

◎快眠パジャマ◎

睡眠グッズ|シルク
快適に眠るためには、「パジャマ」も大切だと思います。

シルクの生地は、夏に涼しく、冬暖かいといわれます。なによりあのサラサラとしたさわり心地。

高級シルクのパジャマを着ているだけで、気分よく眠りにつくことができそうです。

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シニアライフに役立つグッズ集
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