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シニアライフに役立つグッズ集(16)~加齢臭対策編~

2013/3/26 

中高年特有のにおい「加齢臭」。「オヤジ臭」などともいわれますが、おじさんだけでなくおばさんからもにおうようです。

本人は気づかないのが、なんとも…。においって注意しにくいですから、まわりの人も気を遣ってだまっていることがあります。

「おじいちゃん、くさい!」と子供は正直。孫に指摘される前に、ふだんお使いの枕カバーがにおうようなら、加齢臭が発生していると考えていいでしょう。

今回は体臭から口臭まで、加齢臭対策グッズの数々をご紹介します。

<加齢臭石鹸>

定年後|加齢臭柿渋に含まれている「柿タンニン」という成分には、消臭効果や殺菌作用があり、抗酸化作用にも優れています。

『薬用柿渋石けん』は、保湿成分の「柿渋エキス」を配合。体臭や汗くささなどを防ぐ、ペパーミントの香りのする薬用消臭石鹸です。

また、「トリクロカルバン」という成分がにおいの原因菌を殺菌し、有効成分「β-グリチルレチン酸」がお肌を整えます。

ほかにも、「柿タンニン」を配合した石鹸が複数販売されております。石鹸の香りや泡立ちなどにはお好みもあるかと思いますので、加齢臭が気になる方は、いろいろお試しになってみてください。

<加齢臭ボディソープ>

シニア|加齢臭石鹸よりボディソープの方が使いやすいという方には、『薬用柿渋ボディソープ』もあります。詰め替え用もあり、経済的です。

「柿渋エキス」と「緑茶エキス」を配合した薬用ボディソープで、フルーティーフローラルのさわやかな香りがします。

「柿タンニン」以外に、お茶に含まれている「カテキン」にも殺菌作用があります。また、殺菌成分の「イソプロピルメチルフェノール」が、いやなにおいや汗臭さをしっかり抑えます。

<加齢臭シャンプー>

中高年|加齢臭
資生堂の『ジョイフルガーデン』シリーズは、シャンプー、リンス、ボディソープと揃っています。

「ノネナール」という加齢臭の原因物質をつきとめたのは資生堂なので、加齢臭対策も進んでいる様子です。

ノネナールには独特のにおいがあり、汗から出るほかの体臭と混ざることによって強くにおうようになります。

加齢臭が発生しやすいのは、皮脂の多い頭、首のまわり、耳のうしろ、胸元、背中、ワキの下などです。この部分を重点的に洗いましょう。

<加齢臭サプリメント>

老後|加齢臭
加齢臭を体の内側から防ごうというのが、サプリメントの目的です。

『Feクロロフィル』は、モンドセレクションの金賞を3年連続受賞しているエチケット商品です。

「クロロフィル」という成分は、桑の葉からとれる葉緑素で、防臭や脱臭に用いられています。また、「イヌリン」は食物繊維で、便通を良くします。

おなかの中に入った食べ物からもにおいは発生しているといわれます。腸内環境を整えることでも、加齢臭を防ぐことができるでしょう。

<加齢臭スプレー>

定年後の生活|加齢臭
ドクターデオドラントの『薬用P・E・S』(パーフェクト・エチケット・スプレー)は、脂肪酸の酸化を防ぐ「トレハロース」や、消臭効果に優れた様々な成分を配合した加齢臭専用スプレーです。

加齢臭の原因物質である「ノネナール」が発生しやすい耳のうしろ、首すじなどに直接スプレーすることで嫌なにおいを防ぎます。

スプレーした後に、ペパーミントのさわやかな香りが漂います。

<口臭>

退職後の生活|加齢臭
なた豆は歯ぐきのはれ・うみを抑えて、歯周病や口臭予防に効果があるといわれます。

『なた豆すっきり歯磨き粉』で磨くことにより、口の中を清潔に保つことができるでしょう。

また、『ブレスチェッカー』は、口のにおいをチェックするグッズです。息を吹きかけると、あなたの口臭レベルが6段階で表示されます。

においの原因は、体の内側からと体臭にあります。なんらかの病気による場合は、衛生状態とはあまり関係がないので、病気を治すことが先になりますよね。

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