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怖い竜巻と雷

2012/6/28  吹けよ風、呼べよ嵐 さん

空模様のかげんが悪くなる前に
最近の天気予報は、「雷雨、突風、竜巻。雹(ひょう)が降ることもありますのでお気をつけください」って、ここは本当に日本なのかと疑ってしまうことがあります。

とくに「竜巻」が怖いですね。被災に遭った人が、さらに竜巻で仮設住宅を失ったニュースを見てぞっとしました。

竜巻は季節に関係なく積乱雲や積雲に伴って発生し、竜巻が起こる前には急に空が暗くなって、まっ黒な雲が出現します。

と同時に、大粒の雨や雹(ひょう)が降って、接近するときには「ゴーッ」というジェット機が飛んでいるような音がするそうです。

竜巻が発生したときには、空が暗くなった時点で頑丈な建物の中に入り、窓から遠い場所に避難しましょう。

中途半端な建物だと建物ごと飛ばされ、窓ガラスも割れるため、できるだけ窓のない部屋がよいそうです。

ところで、竜巻発生時には雷が鳴ったりしますが、5月に起こった雷は例年の7倍と報道されていました。登山者やゴルフをしている人などに注意を呼びかけていました。

この雷でも、毎年、死亡者が出ています。雷を安全に避けるには、これもまた建物の中に避難することですが、近くに建物がない場合、また、避難が間に合わない場合があるかもしれません。

雷避けとしては、車の中と電車の中は、雷が落ちても表面を流れるため安全だといわれています。

雷は先端がとがったものに落ちるので、周囲にそういったものが無い場合は、一番背の高い人間に落ちる危険性があるので、大木の下などに避難するのも有効です。

ただし、木に接近しすぎていると、雷が落ちた場合に感電します。ほかに避難する場所が無い場合の、緊急避難先だと思います。

また、車や電車の中だとしても、一部に接触していればそこから感電しますので、離れていることが重要です。

先端がとがったものといえば、傘に落ちる場合もあるようですが、雷が鳴っているときには雨が降っていることも多いので、雷が止むまではどこかで雨宿りすることでしょう。

屋内でも、電化製品に被雷してしまう可能性があるため、落雷の可能性があるときは、家電から離れていた方がよさそうです。

ちなみに、火災保険には、「風災」や「雹災(ひょうさい)」に対応しているものがありますので、確認しておかれた方がよいでしょう。

強い風や雹(ひょう)などの災害によって、建物や家財が被害に遭った場合に保険金が支払われます。

竜巻は立派な風害だと思いますが、保険会社の解釈には微妙なものがありますので、契約書の中に「竜巻」の記述はあるか、そういった点も要チェックです。

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