定年生活.com トップ» 遊ぶ » 卓球はじめてみました

卓球はじめてみました

2012/8/30  祝! 団体銀 さん

定年後の生活 趣味
若いころから運動全般が苦手。特に、チームプレーを必要とするスポーツは、自分が失敗すると皆に迷惑をかけるというプレッシャーから逃げていました。というより、残念ながら声がかかるということじたいがなかったんですがね・・・。
そんな私が卓球を始めたのはひょんなきっかけでした。
巣立った子どもの部屋を片付けていたら卓球のラケットとボールが出てきたのです。子どもはスポーツをやっておりましたが、卓球とは無縁でしたからおそらく遊びで買ったんでしょう。
ほとんど使ったことがないらしく、まるっきり新品のようです。

ちょっとボールを打ってみると、コンコンと心地よい音をたてて弾みます。なんだか妙に楽しくて、片付けの手を休めてひとりで打っていました。
卓球というと福原選手や石川選手のような若い女の子が頑張っていて、ちょっとした華はあるものの、どうしても地味な印象はぬぐえません。
確かに、ほかのスポーツに比べるとスケールが小さい。 小さいボールをいい大人がつつきあっているという、せせこましささえ感じるものです。
しかも、温泉施設のスリッパ卓球のイメージがぬけきらず、素人でも楽しめる簡単なスポーツ、という世間の思い込みもあります。
ですがね、少しでも卓球をかじったことがある人はわかると思いますが、あれはほんとに奥が深いスポーツなんです。
技術のスポーツといっても過言ではありません。
いろんな戦型があり、それぞれの戦術もある。ボールの回転にも数種類があり、それに応じて打ち方もかわし方も違ってきます。

私はどなたかの指導を受けなければできない初心者なので、手近な卓球クラブの門をたたいたところ、悲しいかなレベルが違いすぎると断られました。
ですが、初心者に必要なのは、正しい知識です。この年だから、と我流になって知識を拒めば上達は見込めません。年だからこそ、基本に忠実になるべし。
ひとまず初心者向けクラブに入って基礎をまなびつつ、積み重ねの練習は自分自身で努力しています。
家人がせせら笑うのを尻目に練習法のDVDを購入し、続いて卓球台の天板を買いました。
卓球台はああみえても、すごく大きいんですよ。公式の台など長さが2.7mもありますからね。卓球台だけを置く部屋などないので、やや小さめの天板(2枚分割)だけを買ってダイニングテーブルの上にそれを置き、卓球台として使っています。練習が終われば板を片付けられるので場所もとらないし初心者なら十分です。

DVDは、中学生向けのものを購入しました。
私が知りたいのはズバリ「練習法」。知識を得ても、それを実行できるようになるための練習法がわからないからです。

さてと、あとはコツコツ練習するだけ!
一年後にどこかの大会で一勝するのが目標です。

シニア向け特集記事

<お金や暮らしに関する特集>

 
老後の不安
(1)健康・お金  (2)働く  (3)過ごし方

老後の計画
(1)お金  (2)個人年金保険  (3)医療保険  (4)確定申告  (5)住宅ローン  (6)老人ホーム

老後の生活と年金
(1)把握編  (2)対応編  (3)独立編

定年後の生活費、どれくらい必要? / 退職時の貯蓄、どれくらい必要? /
年金生活・・・老後のお金について考える

定年後
エンジョイライフ / 貯金半減 / 月20万で楽々 / 無収入・一人暮らし /
健康オタク / 熟年離婚 / 熟年結婚 / 教育費貧乏

シニアの群像
(3)田舎暮らし  (4)海外暮らし  (5)野菜づくり  (6)写真展 

<働くことや仕事に関する特集>

元気で働く
64歳男性、看護 / 63歳女性、保育補助 / 58歳女性、クリーニング&パン

定年後
まだ働いています / 仕事がしたい  /  60歳からの働く /
会社に残れたものの / 早期退職か居座りか / 失業しています

定年後も働こう|定年後の独立開業 / シニア夫婦が自宅でしている仕事

シニアの群像
(1)異業種交流  (2)職探し  (7)独立開業

遊びに関する特集・投稿リストへ
 

トップページに戻る