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シニア向けバスツアーへの要望

2012/9/10  旅行大好き さん

定年後の生活|バス旅行
昔から旅行好きだった私たち夫婦は、今も年に数回シニア向けのバスツアーなどに参加しています。シニア向けバスツアーは、お客さんほぼ全員がシニア世代ということで、ゆったりした行程のツアーが多く、それについては良いと思っているのですが・・・しかしその反面、多くのシニア向けバスツアーに対して、まだまだ不満があるのも事実なのです。

何が不満かというと、トイレつきバスが少ないこと。シニア向けバスツアーであっても、ツアー説明等に「トイレつきバス利用」などと書かれていないものについては、ほとんど確実にトイレ無しバスを利用することとなってしまいます。

シニア向けのバスということで「ステップの段差がゆるやかです」「座席がゆったりしています」というものはよくあるのですが、なぜトイレつきバスはまだまだ少数派なのでしょうか。
座席のゆったり加減よりも、トイレを優先してほしいと思っているのは私だけではないと思います。

なぜここまでバス車内のトイレの有無にこだわるかというと、以前トイレ無しバスでのツアーで、帰りにバスが事故渋滞に巻き込まれ、一人のお客さんがサービスエリアまでトイレを我慢できなかったという事態に遭遇したことがあったからです。私自身も「我慢できなくなったらどうしよう」と、気が気ではありませんでしたし、やっとサービスエリアに着いた時もトイレが大混雑で、それでもどうしてもトイレを済ませずには居られず、バスの出発も大幅に遅れてしまいました。

年を取れば取るほどトイレが近くなる、というのは私自身実感しているところです。だからこそ今は、なるべくトイレつきバスで行けるツアーを選んでいるのですが、まだまだ選択肢が少なく、時にはトイレ無しバスのツアーを選ばざるを得ない時もあります。トイレ無しバスでのツアーは、バスがスムーズに運行している時はいいですが、ちょっと渋滞などがあると、不安がむくむくと頭の中で大きくなってしまい、心からツアーを楽しめない時もあるのが困りますね。

「バスに、たったひとつだけトイレをつける」という、こんな簡単なことがどうしてなかなか実現できないのでしょうか。座席の数が少なくなってしまう、という影響はあるかもしれませんが、それにしたって1~2席ぐらいではないでしょうか。

近年のコスト削減意識が行き過ぎて、トイレつきバスが普及しないのであれば、それは非常に馬鹿馬鹿しいことだと思います。むしろシニア向けバスツアーは、トイレつきのバスをどんどん導入したほうが、多くの客足を見込めるので、旅行会社にとってもバス会社にとってもメリットが大きくなると思うのですが、どうなのでしょうか。

少なくとも私は、「シニア向けバスツアー、全車にトイレを設置しました」と言ってくれる旅行会社があれば、その旅行会社を贔屓にしたいと思っています。

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