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我が家の「パン朝食」へのこだわり

2012/12/17  ゴパン さん

定年後の食生活
我が家では、夫が働いていた頃からずっと「朝食はパン」という食事スタイルでした。夫婦揃って本当はご飯の朝食のほうが好きなのですが、ご飯の朝食だとどうしても準備にも食べるのにも時間がかかってしまうので、朝の慌しい時間でスムーズに朝食を済ませるためには、パン食を選ぶしかなかったのです。

さて、夫が今年に定年退職を迎え、朝もバタバタせずに済む日々がスタートしました。
そんなわけで朝食にも時間をかけられるので、ご飯・味噌汁・焼き魚等の朝食に切り替えました。

最初の頃は「やっぱりこうした朝食が一番」と思っていたのですが、何十年もパンの朝食に慣れていたせいか、ふと、パンの朝食が恋しくなったのです。
夫に聞いてみても、「なんだか朝はパンを食べたくなるなあ」とのことでした。

そんなわけで、またパン朝食に戻すことにしたのですが、夫の現役時代のような「ササッと作れるパン朝食」では、あまりにも味気ない。せっかく時間があるのだから、自家製パンを作ってみよう、と思い、ホームベーカリーを購入しました。

ホームベーカリーを買って大正解。やはり、焼きたてのパンを食べられるのは満足度が違います。これでパン朝食もおいしく食べられる状況になった、と喜んでいましたが、あるベーカリーショップで、「米粉パン」を食べてから、そのおいしさに驚きました。
さめた状態ですらこれほどおいしい米粉パンを、自宅で焼きたてで食べられたらどれだけおいしいだろう、と思ったのです。

幸いにも米粉対応のホームベーカリーでしたので、さっそく米粉で食パン作り開始。
出来上がりの、予想以上のもっちりとした食感に驚きました。
この日から我が家では、朝食は米粉パン、と決まったのです。

夫も米粉パンに喜んでいましたが、ある日「外はもっとカリッとしているほうがバターも塗りやすくておいしそうだ」と言って、いきなり焼き網を取り出して米粉パンをその焼き網でトーストし始めました。「オーブントースターでじっくり焼くよりも、直火でサッと焼いたほうが良さそうだ」というのです。

ためしに私もやってみたら、そのおいしさにびっくり!どこかのパンメーカーのキャッチフレーズではないですが、まさに「外はカリッと、中はもちもち」と言う最高の状態に仕上がったのです。焼き網でトーストがこんなにおいしくできるなんて、主婦の私でも思いつかなかったのに、まさに目からウロコでした。パン朝食でも、こうしてちょっとした部分にこだわれば、非常に満足度の高いものになるということが分かりました。

それ以来我が家の朝食は、毎日米粉パンを焼き網で軽くあぶったトーストを頂いています。市販のパンでの朝食よりおいしいのはもちろんのこと、今ではご飯の朝食よりも気に入っています。米粉パン、ということで、パンの原材料がお米だからこそ、私たち日本人の口によく合うパンになったのでしょうね。まさに「和の良さを取り入れた洋の朝食」になったのではないか、と思います。
定年生活での朝食に物足りなさを感じている人にはぜひ、一度試してもらいたいですね。

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