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今年の日本に期待すること

2013/1/8  心機一転 さん

定年後の生活|シニア
2013年が明けました。年末ギリギリの選挙で政権が自民党に戻りましたが、3年前にやり残している年金未納問題、尖閣諸島問題、原発問題だって元はといえば、自民党政権が撒いたタネです。

しかも、政権を途中で放り出している安倍政権のリベンジ、今度こそ諸問題を刈り取れるのでしょうか?

gooリサーチに上がっていた『これからの日本に期待することランキング』で国民は、今後の日本を心配しています。

10位にランク入りした心配のタネは、「他国との良好な関係を保てる国」でした。

中国と険悪なムードになっていますが、和解できるのでしょうか?

9位、政治家や官僚が嘘をつかない国

民主党が惨敗した理由は、なんといっても「マニフェストを守らなかった」ことでしょう。国民にウケの良さそうな公約を掲げても、それを破ると(守れないと)、一気に信頼は地に落ちるといういい例です。

8位、教育の質が高い国

教育より何より、“いじめ”を無くしましょう。教育以前の問題です、いじめを隠蔽するような教育現場を見直さなくてはいけないと思います。

7位、医療の質が高い国

医療の質が高くなると、医療費がハネ上がると思うんですが、それでもいいんでしょうか?

6位、医療費が安い国

そして、次に来ているのが、安価な医療費を望む声です。何事も、「安さ」と「質の高さ」は比例しないように思うのです。

それどころか、医者に多くを望みすぎると、病気になった時に診てもらえないような社会になります。

5位、国民のマナーが良い国

高齢者の傍若無人ぶりが、たびたび話題に上がっています。シニアの数が多くなっているから、暴走老人が増えるのもやむを得ないのかもしれません。

4位、子どもを産みやすい・育てやすい国

今の日本が抱えている最も難しい課題です。軍事費などを削って、少子化対策に投入すべきでしょう。

3位、老後は年金で暮らしていける国

これは、無理でしょうね…。社会保障費は削られることはあっても、増えることはないと思います。

若者が結婚できない、子供を育てられない時代が来ているのに、年金は誰が出すのだろう?

2位、治安の良い国

雇用が不安定になると、治安が悪くなります。政治に望むのは、雇用の安定です。

1位、税金が正しく使われる国

もう本当に、税金の使い道は慎重に考えないといけませんよね。間違った使われ方をした時は、戻していただきたいです。

ほかには、ストレスなく働いていける国、政権が安定した国、自然災害に対する対策が万全な国、経済格差が少ない国、生活インフラが安定した国、食料自給率の高い国、公共サービスが充実した国、人々の間に差別のない国などが上がっていますが、ここまで来ると願望というより「理想の国」みたいになってしまっていますね。

高度成長期時代には戻れないように思うのです。理想ばかり追わず、足元をきちんと見た政治を希望します。

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