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我が家は新聞フル活用

2013/4/4  なべつねこ さん

シニアと新聞
最近では、新聞を取らない、という家庭がどんどん増えてきているそうですね。若い世代の人だけでなく、私たちの同年代の話の中でも、年金から新聞代を払うのは厳しい、今はテレビ番組表だけ買っている、などという理由で、新聞をやめたという話をたまに聞くことがあるほどです。

実際、ニュースを見たい、テレビ番組を知りたい、というだけであれば、もはや新聞は不要なのかもしれません。ニュースはパソコンでインターネットができればインターネットのニュースで大体の事は分かりますし、テレビ番組はテレビの番組表機能で見れば分かります。

しかし我が家にとっては今でも、新聞は無くてはならないもの。
夫は、新聞についてはニュースだけでなく、その他の内容も隅から隅まで楽しんでいます。

今、こうして私が曲がりなりにもパソコンを使っているように、ほしい情報は調べようと思えばあっという間にデジタルの世界で調べられる時代になりましたが、それでもやはり新聞ならではの良さというものは、他には替えられないものがあると思っています。
新聞で情報を得ることの最大のメリットは、自分に興味がある分野以外の情報も得られる、という事ではないでしょうか。インターネットでニュースを見る場合ですと、どうしても見出しが気になるニュースくらいしか見ないので、得られる情報が偏ってしまうと思うのです。

もちろん私も、そうした新聞の情報は無駄にしないよう読んでいますし、さらに折込チラシでお得な情報を得て、節約にも役立てています。

夫婦で一ページも余すところ無く読み、チラシの情報も活用しているのですから、新聞代のもとは十分に取れているのではないかと思います。

しかも我が家の場合、新聞は、読み終わったら終わり、ではありません。
読み終えた古新聞についても、生活の中でフル活用しています。

たとえば、
寒い季節は、和室の畳の下に古新聞を入れると、断熱材代わりになる。
玄関の掃き掃除は、濡らした古新聞をちぎってばらまき、ホコリを新聞紙の水分でくっつけるようにして掃き掃除するときれいになる。
窓の掃除も、濡らした古新聞で磨いてから仕上げるととてもきれいになる。
揚げ物の料理をした際の揚げ油は、牛乳パックに古新聞を詰めたものに注ぐと、古新聞が揚げ油を吸ってくれるので、そのままごみとして出せる。
食事をしたあと、食器に油っこい汚れが多くついている場合は、古新聞でぬぐうと洗うのが楽になる。
生ごみ用のごみ箱に袋をセットする時、袋の一番底に古新聞を入れておくと生ごみのにおいが少なくなる。

また、夫の場合は、トイレで新聞のにおいをかぐと便意が出てくるらしく、トイレの棚に古新聞端を置いています。

このように、我が家では読み終わった古新聞もいろいろと活躍してくれるので、新聞無しの生活にする、ということは考えられないのです。
これからもずっと愛読して、さらにフル活用させてもらいたいと思います。

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