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いびきを防ぐ方法

2013/4/11  夫婦別室 さん

定年後の生活|イビキ
家庭内別居は、必ずしも夫婦仲が悪いものばかりとは限りません。

意外に多いのが、「夫のいびきがひどくて…、寝室を別にすることにした」というものです。

疲れているときにいびきをかくのは仕方がないとしても、毎晩うるさくてほかの家族が眠れないほどの音となると、なにか病気がひそんでいるかもしれません。

いびきですが、睡眠中にのどがふさがることで、気道を通る空気がのどの奥にぶつかって発生するようです。

とくに太っている人は、ついた脂肪でのどが狭くなるため、いびきをかきやすくなるとのことです。

ほかにも、首が短い人、あごの小さい人、鼻の通りが悪い人なども、呼吸がしにくいという点でいびきをかきやすくなります。

「睡眠時無呼吸症候群」という病気がありますが、睡眠中にいびきが止まる状態がたびたび繰り返されるようであれば、この病気にかかっている疑いがあります。

睡眠時無呼吸症候群の人は深い眠りが取れないため寝不足となり、昼間の居眠りによる仕事や学業の能率の低下、労働災害や交通事故に遭うことなどが心配されます。

また、酸素の供給が悪いことから不整脈や高血圧などを起こしやすくなり、心不全、急性心筋梗塞、脳梗塞などになりやすくなるといわれます。

いびきを防ぐ方法ですが、寝るときの姿勢なども関係しています。

あお向けに寝ると、舌がのどの奥に下がりますから、横向きで寝ることをおすすめします。

また、いびきをかいている人の大部分が口呼吸をしているということなので、できるだけ鼻呼吸をするようにしてください。

鼻の通りが悪い人は、それが原因で口呼吸をしていることが考えられますから、鼻の治療も必要でしょう。

太っている人は、横向きで寝るのも、それはそれでたいへんかもしれませんから、ダイエットされた方がいいかもしれませんね。

部屋の温度や湿度も、いびきに関係しています。部屋が乾燥しているとのどが渇いたり、炎症を起こしたりすることでいびきをかきやすくなるようです。

いびき防止用のマウスピースなども販売されていますし、いびき治療を行っている病院もあります。

寝室を別にするという安易な解決策は、一人で眠ることで窒息につながる危険性があります。

いびきが続いたら、それを解消する方法について考えてみてください。

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