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高校時代にタイムスリップ

2011/7/8  桃子 さん

定年後のシニア|高校時代にタイムスリップ先日、高校時代の友達から、突然電話がかかってきました。この友達とは、2~3年に1度程度、食事をしながらお互いの近況報告をしていたのですが、その友達が、電話口で「久しぶりに遊ばない?」って言うのです。なんだか、この「遊ぶ」という言葉がとても新鮮に聞こえて、思わず「えっ?遊ぶの?」って聞き返してしまいました。そうしたら、その彼女は「そう!遊びたいのよ。学生の頃のように・・。遊園地に行ったり、カラオケ(当初はカラオケと言ってもカラオケ喫茶でしたけどね)に行ったりしたいのよ!」って言うのです。
私も、そう言えば、日常の生活に追われて、「遊ぶ」ってことをしていなかったような気がします。

ということで、いきなり遊園地というのは、勇気がいるもので~。
それじゃ、手始めにカラオケに行こうということにまとまりました。カラオケは、家族では何度も行っているけど、息子や娘とはジェネレーションギャップで、なんだか、もうひとつ乗り切れないままでの「カラオケを楽しむ??」っていう感じでした。
シニア世代が若い世代と遊びを共有することは、時代錯誤が生じ、感性や感覚のずれが埋められず、またスポーツとなれば体力的に当然追いつかないもので、中々、現実としては無理がありますよね。

さっそく、その「カラオケで遊ぶ」の話が持ち上がってから、高校時代の何人かの友人に声をかけ、一週間後に5人でカラオケに行くことになりました。
久しぶりに会った友人もいたので、カラオケを楽しむ前に、壮絶スペシャルトークでスタート。普段おしゃべりの私も黙ってしまうほどの賑やかトークは圧巻です。
みんな歌う前に疲れてしまい、歌えないのかと思っていると、とんでもない、“歌う歌う”“踊る踊る”“笑う笑う”ときには懐かしさのあまり“泣く泣く”の一幕もあったりと、もう気分は女子高校生!!
なりきり山口百恵メドレーで「これっきり、これっきり、これっきりぃ~でぇすかぁ~♪」、
あっと驚くピンクレディー「UFO」、お姉さまキャラのキャンディーズ「年下の男の子」「暑中お見舞い申し上げます」と歌いまくりです♪♪♪
ただ、キャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」のときは、涙があふれて歌えません。「私がランちゃん役をするね~」「ミキちゃん役は、私ね!」そして「スーちゃんは、3人でねっ!!」と言いながら、踊り歌うのです。
が、、、あふれ出す涙で歌えない。乳がんと闘ったスーちゃん、病床で録音されたスーちゃんの最後の肉声が感動と無念さを語り始めたのです。私たちの青春の1ページを堂々と飾ってくれたキャンディーズを思い出して大泣きしました。高校時代にタイムスリップした5人は、気負わず、ありのままの自分でいられることができたのです。

そんなこんなで、世にも楽しい充実したカラオケ遊びの1日が閉幕したのです。

そして・・・
これからも、「遊び」を大切に、第二の人生を悔いのないよう生きて行こうと誓う5人なのでした。。。。。

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