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シニアになって車にハマる

2014/10/23  ステレオ太陽族 さん

定年後の生活|車

まさかこの年になって車にハマるとは思ってもみませんでした。

23歳で車を買って35年が経ちました。この間に乗ったのが4台。

35年で4台ですから1台あたり平均9年近く。車に興味がなくて目移りしなかったから、そんなに長く乗れたのですね。

メーカーも、三菱・日産・ホンダですから、メーカーに対するこだわりなど全くなしです。

最初が三菱ランサー。

若者向けのカッコいい車ではありませんが、知り合いが三菱のディーラーに勤めていた関係で、展示車を安く買いました。

オートマが出始めで、まだマニュアル車でした。

2台目が日産ローレル。

子供が二人になり、時にはゴルフにも行くので、少し大きくて安定感のある車にしたいと思い、買いました。

オートマ・パワステで嬉しかった記憶があります。この車には15年近く乗り、家族でいろいろなところに行きました。

3台目はホンダのフィット。

子供が大きくなり、家族で動く機会が減ってきましたので、私と妻が家の近くで気楽に乗れる小さな車ということで選びました。

そして4台目はフィットのハイブリッド。

燃費の良いハイブリッドに変えたいと思いましたが、ディーラーの面倒見がとても良くて、トヨタのプリウスに乗り換えるのはなんとなく悪い、かと言ってインサイトはイマイチという感じで困っておりました。

そうしたらフィットのハイブリッドが出たので、すぐに買ったということです。

こうしてみると、買った動機は「知り合いの関係」、「家族構成と生活パターン」、「ディーラーとの関係」ですから、車に対する思い入れなど殆どないことがよくわかります。

そんな私が、今ごろになって車にハマるとは、いったい何があったのか。

それは、中古のメルセデスを買って、運転する楽しさを初めて味わったからです。

前に書きましたが、高いオモチャだと割り切って、一応は外車と呼べるものを半年ほど前にセカンドカーとして買ったのです。

これまでは実質一方で車を選んできたため、故障せずに普通に動けばいい、燃費が良ければいいという主義で、運転は面倒だけど仕方がないからやる、という感じでした。

しかし、やはり定評のある車は違う。

走りに安定感があり、運転していて楽しいし、疲れないのです。

なるほど、快適に目的地へ連れて行ってくれる車だということが、よくわかりました。

だから、一人でも家族とでも、箱根や山中湖あたりまでちょっと遠出するのがたいへん楽しみになりました。

車好きなら若いころから味わってきたことを60歳近くなって知り、無邪気に喜んでいるということですが、やはり良いものは良い。

燃費は悪いしちょっと高いオモチャですが、車に対する新鮮な気分を味あわせてもらいとても満足しています。

さて、今度はどこに行こうかな。

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