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防災グッズを見直しました(^^)/

2011/9/9  百恵 さん

定年後の生活|防災グッズ2011年3月11日、東日本大震災が起き、防災への意識がより強く高まっています。
また、ゲリラ豪雨、ハリケーンも、どこか遠いニュースであったのが、今では、いつ自分の周りで起きてもおかしくない状況ですよね。

私は、改めて、自分が用意している防災グッズに目を向けてみました。
初めて防災グッズを用意したのは、阪神淡路大震災が起きた16年前です。
16年たった今、シニア世代となり、その時と同じ内容の防災グッズで大丈夫なのでしょうか・・・、ちょっと不安です。体力も落ちていますし、健康面でも気になることがでてきていますし・・・。

実際に、災害に遭遇したときのこと、避難を余議なくされたときのことなど、様々な状況を考えると、状況に合わせた防災グッズが必要で、日常に使っている物、自分に必要な物を用意しておくべきですね。

~自分に合わせた防災グッズの準備が必要~

しかし、こうは言いましても、あれもこれも用意となると、大変な量になります。
そこで、災害に遭遇したときの時間経過を追いながら、3パターンの防災グッズを用意することにしました。

パターン1・・・災害が起きた直後に持ち出す物
日常、外出時に使っているカバンや袋に、必要最小限の防災グッズを常に入れてておき、就寝時もそのカバンや袋を、枕もとに置いておく。(超軽量で用意)

①現金 ②タオルハンカチ ③テイッシュ ④笛(家屋などで下敷きになって身動きが、できなくなった場合や、孤立状態になった場合など、自分の居場所を知らせる時に使う)⑤キシリトールガム ⑥バンドエイド ⑦携帯 ⑧常備薬 ⑨マスク ⑩保険証 など

パターン2・・・一時避難に備えて数日分を用意し(安全が確認できてから)持ち出す物
リュック型の袋にまとめて、物置の中(鍵を閉める)に入れて準備しておく。
2~3セット用意しておくと、より安心。

①水 ②懐中電灯 ③ビニール袋(数枚)④カロリーメイト・缶詰 ⑤携帯簡易トイレ ⑥紙パンツ ⑦洗面用具 ⑧ウエットテイッシュ ⑨軍手 ⑩タオル ⑪箱テイッシュ ⑫大判のストール(着替えやトイレなどのときに目隠しができる、防寒具にもなる)⑬運動靴 ⑭靴下 ⑮眼鏡(老眼鏡も含む) ⑯雨具(防寒具の代用) ⑰トイレットペーパー ⑱石鹸 など

定年後の生活|防災グッズ

パターン3・・・3日間以上、避難をしなければならないときに持ち出す物
パターン1、2に加えて、大きめのケース(衣装ケースなど)に、防災グッズを入れて、しっかりと蓋をし(鍵をしておくのがおススメ)、物置に入れておく。

①膝かけ毛布 ②衣類(下着やパジャマも含む)③食器(お茶碗、お箸、お皿、スプーン)④レトルド食品 ⑤虫よけスプレー ⑥体温計 ⑦水 ⑧シャンプー・リンス ⑨洗剤 など
*別にタンクやバケツ(水など運ぶため)などを用意

~備えあれば憂いなし(^^)~

シニア世代は避難生活(避難所や車の中など)の日数が増えると、かなりストレスとなり、健康も損なわれやすくなることが、想像できます。できるだけ日常生活に近い状態で過ごせるように準備しておくのがいいですね。

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